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概要

経験値は【レベル】を上げるために必要不可欠なものである。
ではその実態は何か?
経験とは直接触れたり、見たり、実際にやってみたりすること。また、そのようにして得た知識や技術のことである。(goo辞書より)
つまりDQでいう経験値とは、
「敵と戦う」という経験を積むことで、知識、技術、筋力、予測能力、判断能力、うたれ強さなどがアップした度合いを示している。
これらの能力が一定の水準にまで達したとき、レベルアップという事象がおこるのである。
(おそらく本人が自覚できるほどに成長したときがレベルアップ時だろう)
ここから、強敵になればなるほどより多くの経験値を得られることがわかるだろう。
しかしここで考えなければならないのがメタル系の魔物である。
彼らは他の魔物に比べ、特別能力が高いわけではない。しかしその戦いで得られる経験は並大抵のものではない。
なぜか?
彼らは恐ろしく素早く、硬い。彼らを仕留めるには相当な筋力と知恵、敏捷性、予測能力、判断能力が必要となる。
おそらくは大学受験の比ではないだろう。
あらゆる策を使い、その結果彼らを倒すことができたのならば、その経験たるやすごいものがあるだろう。

出現時期と経験値の関係

DQシリーズでは、モンスターと出会える時期も経験値に加味されているらしく、
強いモンスターでも出る時期が遅いと経験値が少ないケースが多い。その逆も然り。
例えばⅥの【シーフラワー】【じごくのたまねぎ】(同じ経験値で後者の方が圧倒的に厄介なのに、金が少ない)。
Ⅷでいうと、【デンデン竜】【キメラ】(同じ火炎の息使いでもキメラの方が実は強い。でも報酬は出るのが早い前者が上)。
【クロコダイモス】【影の騎士】(同名の終盤光の世界に出る奴らの方がステータス・耐性が高いのに経験値・ゴールドが下がっている)。

『経験地』

『経験“値”』の、よくある誤変換。
「けいけんち」で一発変換すると大抵こうなるため、そのまま書き込んでしまう人が多いようだ。
あまりにも多いため、いちいちツッコミを入れる人もいないらしい。
「経験値を稼げる地域」という意味での使い方も、できなくはないかも知れないが……