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概要

Ⅴに登場するダンジョン。
サラボナから南東に位置する火山で、主人公は【ほのおのリング】を取りにこの火山の最深部へと向かうことになる。

DQⅤ

フローラが「溶岩の流れる危険な洞窟」と言うとおり、溶岩がそこら中に流れる非常に暑苦しい見た目のダンジョン。
特にグラフィックが大幅に向上したリメイク版では、溶岩がうねうねと動きあちこちから小さな火が飛び交っていたりとリアルさが増しており、見ているだけで汗をかきそうになる。
メラミを放つホースデビル、かえんのいきを吐くほのおのせんし、メガンテを使うばくだんいわといった強力なモンスターが多い。
だがその一方でキメラやベホマスライム、おどるほうせきといった仲間にすれば今後楽になるモンスターもいるので、ハイリスクハイリターンの場所と言えよう。
馬車も入れるので、回復役の仲間を控えに入れておくと比較的楽になる。
溶岩には2種類あり、暗いオレンジ色の低温溶岩はダメージ有りで歩くことができる。明るいオレンジ色の高温溶岩には立入不可能。
この時点でトラマナが使える可能性があるのは、なんとスラリンのみ。
意外とダメージを食らうことになるので、連れて来て損は無いが、レベルが足りていなくてまだ覚えていないということも十分にありうる。
なお、ほのおのリングを取る前にボスの【ようがんげんじん】3体を相手にするので、最後まで油断はしないこと。
回復の泉もあるので、ボス戦の前にはそこでHP・MPを必ず全快させておこう。
なお、Ⅴの回復の泉は馬車内の仲間は回復しないという微妙に不親切なシステムになっているので、注意しよう。
ちなみに、ルドマンに会う前にもここへは行けるが、入ってすぐの所で戦士が道をふさいでいる。溶岩の熱気に長時間耐えられるあたり只者ではない。
また、この時点でどう見ても既にアンディが来ているのだが、気にしてはいけない。
ちなみにアンディも挑戦したが、大火傷を負ってあえなくリタイアとなってしまった。

いたストシリーズ

SP、DS、Wiiで登場している。
ステージにいくつかある噴火スイッチを押すたびに全体の4つの島が離れたりくっついたりする。
分離状態では旅の扉やようがんまじんなどを利用しないと、その島でグルグル回ることになってしまう。
他のステージ以上に空き地が重要になってくるので、速めに確保して有効活用したい。
エリア名は「ほのおのツメ」、「ほのおのブーメラン」、「マグマのつえ」など、シリーズおなじみの炎系アイテム名から付けられている。
その中に「聖なる火種」という聞き慣れない単語が出てくるが、恐らく【せいなるたねび】と間違えたのだろう。
Wiiのイージーモードではステージの形がちょっと変わっており、スイッチを押すたびに右上と左下の島が左上に寄ったり右下に寄ったりする。
BGMはSPだと通常は何故か【冒険の旅】、目標金額突破時は【勇者の挑戦】となっている。
しかし元々人気のある曲な上に豪勢なオーケストラバージョンなのでむしろ好評を博している。
DSだとⅤのフィールド曲である【地平の彼方へ】が使用されている。
そしてWiiでは更に原作に忠実に【洞窟に魔物の影が】となっている。