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DQⅤ

人間界における地名で、【グランバニア】の東に位置する洞窟。
最深部には【おうけのあかし】があり、主人公が王位を継ぐ為に行く事になるダンジョン。
謎解きが幾つか仕掛けられており、それを解いていかないと先には進めないが、
各所に置かれているヒントを読んだり、仕掛けをよく見たりすればそう難しいものではない。
出現する敵は、MPを減らす上に動きを封じてくるデビルダンサーに猛毒の霧を散布するガボット、加えてのろいのマスクと、面倒な奴等が目白押し。
特に、モシャスを使う上にHPと素早さがかなり高いジェリーマンは危険。
ここは人間キャラが嫌が応にも主人公だけなので、ほぼ仲間モンスターに変身されて苦戦を強いられる。
素早い別々の仲間に天空の剣とラーの鏡を持たせておき、モシャスを使われたらすぐに無力化する事。
王家の証を手にして「さて、帰るか」とばかりにリレミトを唱えても、不思議な力とやらでかき消されてしまう。
それもそのはず、大臣が放った刺客の大盗賊・カンダタ(とシールドヒッポ)が襲って来るのだ。
リメイク版ではカンダタは攻撃力が非常に高くなっているので、是非スクルトを使えるキャラをメンバーにして臨みたいところ。
しかし痛恨を喰らってしまうとほぼお陀仏であるため、ザオラルか世界樹の葉を用意しておくのがお勧め。
無事に王家の証を持ち帰ると、妻の出産、王位就任、妻の誘拐と怒涛の如くイベントが待っている。

SFC版とリメイク版で内部の構造が異なり、謎解きの内容と方法も変わっている。
また、SFC版はカンダタを倒してもリレミトは水路のフロアまで戻らないと使えないが、
PS2版はある程度の距離を戻れば使えるようになり、DS版ではカンダタを倒せば即座にリレミトが使えるように改善されている。