※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅤ

魔界における地名。
名前の由来は恐らく、アラビア語で地獄を意味する言葉「ジャハンナム」だと思われる。
日本では「ゲヘナ」と言った方が通りが良いかも。

そうした元ネタにちなんでか、魔界における唯一の街であり、暗黒世界のほこらから東の所に位置する。
住人は全て元はモンスターであり、【マーサ】によって人間にしてもらったとのこと。
魔王のお膝元とは思えないくらい平和なムードが漂っており、BGMも普通の町で、語源となった「地獄」とは似ても似つかない。
人柄が丸くなった元悪魔神官のおじさんや、未だにミルドラースを尊敬している戦士などが居る。
街を囲むように流れる水は、マーサが表の世界から引いてきた聖水らしく、それのおかげで町には魔物が入ってこられない。
ただし、彼らは酒を飲むと魔物の姿に戻ってしまうようで、リメイク版では水車小屋にいるおじさんが元の姿(アンクルホーン)に戻っている。
何処から紛れ込んだのか、街中にはカンダタ子分が居り、SFC版では【ときのすな】、リメイク版では【ストロスのつえ】を持っている。
見かけたら成敗してお宝をありがたく頂戴しよう。
ちなみにSFC版とリメイク版では街の構造が全然違う。

流石に終盤の町だけあって、店で買える中では最強クラスの武器・防具が売られている。
特に【ふぶきのつるぎ】は対魔王戦のみならずエスターク戦でも効力を発揮するので、お金を貯めて買っておくと良いかも知れない。
念のため、SFC版では魔法の鍵or最後の鍵の用意を忘れずに。無いと武器屋に入れない。

ちなみに、この町の周辺は乱獲されやすいモンスターの宝庫である。
特に【グレイトドラゴン】(【シーザー】)と【キラーマシン】(【ロビン】)はここで仲間にするのが一番効率がいい。
【ホークブリザード】のような危険な敵も多いが、ここで粘って仲間にできればかなりの戦力になってくれる。
経験値やゴールドなどの副産物(特に【ゴールデンゴーレム】辺りは金稼ぎに最適)も多い。
その中でも、経験値もドロップ品も旨味が薄く、メガザルが厄介な【バズズ】だけは厄介者扱いされている。