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DQⅦ

Ⅶに登場。マリベル一時離脱→アイラ加入の直後に行くことになる。

風の精霊を信仰する村だが、まさかあんなギャルだとは知らないだろう。
名前や展開はナウシカ、ラピュタを意識しているとしか思えない…。まあこの際それには触れないでおこう。
読み方はわかりづらいが、攻略本によると「せいふうのたに」である。

文字通り川を挟んだ谷の中に村を作っており、間にある川は吊り橋で渡ることが出来る。
飛べない主人公は階段を使わないといけないので移動が結構面倒。ガボは昇ったり降りたり面倒臭いという感想を残している。

過去

翼を持つリファ族が暮らしている。風の精霊の神殿から常に風が吹いており、リファ族の人々はこの風に乗って普段から少し浮いて生活する、というドラ○もんみたいな生活を送っていた。
これは20年前に落ちて来た【神の石】の恩恵であり、それまでは風が吹かない日もあった。階段があるのはその頃の名残。
しかし、【リファ族の神殿】黒雲に覆われたことで、いつ風が止まるか分からないから取って来て欲しいと族長に頼まれ、主人公達が取りに行くことになる。無事に神の石を持って帰って来て終わりかと思いきや、黒雲は晴れず風も止まってしまう。
そして、長らく地面を歩いていなかったリファ族はまともに動くことすら出来なくなってしまった。
主人公は再び頼みを聞き届け、唯一翼を持たないリファ族の少女【フィリア】と共に神殿へ向かう。

現代

なんと翼がなくなっている。
族長は姿を見せることなく家にこもったままで、DISC2で神様(偽者だけど)直々にお呼びがかかってもクリスタルパレスに行かないほど。その理由は精霊を信仰する各地が封印されたあと判明する。

なお、男の子達の間ではブーメラン遊びが流行っており、爺さん曰く武器屋でブーメランが売っているらしいが、こちらで取り扱っているブーメランはよりによって【ほのおのブーメラン】のみ。
グラフィックを見る限りは、明らかに普通のブーメランなのだが、一体どこで調達しているのだろうか?