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DQⅤ

雲がかかるほど高い山で、とても人間の足で登れるような山ではなく、選ばれし者しか山頂には辿り着けないとされる。
山頂には【光の教団】の総本山である【大神殿】がそびえ立っている。
普通にはとても侵攻不可能なこの山の頂上に本部を構える事で、天然の要塞として守りを絶対のものとしている。
また、世界で最も高い場所に本部を構えることで光の教団を畏怖の象徴ともしているのだろう。
主人公一行はマスタードラゴンの力を借りてようやく大神殿まで辿り着くことができた。

主人公、ヘンリー、マリアの3人は【工事中の神殿】から脱出する際に山頂から海に放り出されている。
樽に入っていたとはいえ、普通は死ぬ。

元ネタはヒマラヤ山脈にある世界一高い山エベレスト、実際DQⅤ世界でも一番高い山である