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概要

Ⅳやモンスターズに登場する翼竜のようなモンスター。
その姿は実在する翼竜のプテラノドンというよりはむしろ同じく実在する翼竜であるランフォリンクスに近く、実在のプテラノドン独特のトサカも無い。
体色はFC版では白、リメイク以降は灰色。
上位種に【アイスコンドル】【フライングデス】が存在する。

DQⅣ

二章の【さえずりの塔】や、エンドール周辺に登場するドラゴン系モンスター。
その名の通り空を飛ぶ翼竜なのだが、何故か【ギラ】の呪文を使ってくる。というか、ギラ大好き野郎である。
こういうミスマッチさがドラクエらしい味を出しているのだが。
複数で出現したはギラ連発であっという間に画面を緑色に染め上げる難敵。
ブライが【ヒャダルコ】を覚えていれば楽だが、そうでないなら一匹づつ確実に倒そう。
マホトーンやラリホーがよく効くので対処法を知っていればそこまで怖い敵ではない。
五章では【大灯台】とその周辺に出現。どうやら塔が好きなようだ。
イオ系とバギ系が効きにくいので、ミネア、マーニャの呪文の選択は注意が必要。
落とすアイテムは【すばやさのたね】
カジノ格闘場では2つの対戦カードに登場。
調子の良いときは本命すらも潰すが、そうでないときは格下に完封されたりと浮き沈みが激しい。

DQM1、2

ドラゴン系として登場。
ドラゴン系×鳥系の基本配合で誕生。
野生の個体は1では【ちえのとびら】【がんこじいさんのとびら】に、2では海賊の世界のフィールドなどに出現する。
習得する特技はギラ、【かまいたち】【おいかぜ】。やはりギラを覚えている。
攻撃力と素早さは良く成長するが、守備力と賢さの伸びは非常に残念なことになっている。
さらに、耐性の底上げが最も難しい部類で、残念ながら使えない。
コイツに限らず、Ⅳ出身のモンスター何故か能力の伸びや耐性の低い者が多い。
プテラノドン同士を配合すると【バピラス】が誕生する。

DQMBⅡ

1章から登場。
ステータスはHP:615 ちから:67 かしこさ:96 みのまもり:44 すばやさ:90。
使える技は「ついばむ」と「ギラ」。
前者はクチバシで敵1体を噛みまくる技で、後者は灼熱の呪文で敵全員を攻撃。
やっぱりギラが大好きなモンスターである。
戦闘職と相性が良く、主人公が使えない呪文攻撃でのサポートが出来たり、回避もしやすく、割と使いやすいモンスターである。
主人公の職業が戦士だと、ギラの代わりに敵1体に急接近し、尻尾を打ちつける「テールウィップ」という技が使える。
この技は打撃と風の属性を持つ。