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概要

イベントの一つで、重要なシステムを兼ねている要素。
ほとんどの場合ドラクエで結婚と言えば、Ⅴにおけるものを指す。
一応で言えば、Ⅰの勇者とローラ姫、Ⅴのヘンリーとマリア、Ⅶのキーファとライラも含むか。

DQⅤ

青年時代前半におけるイベント。

サラボナの町で、【主人公(Ⅴ)】(≒プレイヤー)は
【ビアンカ】【フローラ】(DS版では【デボラ】も含めた)の誰かを、
花嫁として迎えるか選択することになる。
当然だが、選ばれたキャラは一部の空白期間を除けば未来永劫仲間となり、
主人公の妻・国の王妃・双子の母親として人生を歩んでいく。
選ばれなかったキャラは、永久に仲間になることはない。町に行けば話し相手として口は聞いてくれるが。

能力だのイベントだの色々違いはあるが、結局はプレイヤーの好みで決められる。
好みがはっきりしているプレイヤーはいいが、
そうでないプレイヤーは相当悩むようであり、四六時中悩むプレイヤーもいたようである。
結婚前夜のデータをあらかじめ複数作っておいて、
別々のデータでそれぞれの花嫁とストーリーを進めていく、という救済の道もあるが。
一方で特定の相手が好きすぎる場合、それ以外の相手をどうしても選べず、
周回プレイを行っても常に同一の相手ばかりと結婚してしまい、
別の相手のイベントなどを見れないというケースもある。

リメイク版では会話という楽しみが追加されたことにより、
優柔不断なプレイヤーを更に悩ませる結果となっている。

DQⅧ

実はこちらにもエンディングに結婚イベントがある。
一度クリアして一定数の手数を踏むとあるアイテムが貰える。
そして、それを持った状態でエンディングを迎えると…?

ただしⅤとは違い、相手は固定である。別の相手を選ばせてはもらえない。