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概要

Ⅶから登場したロボット型のモンスター。
【キラーマシン】系列のプロトタイプらしく、MBのカード説明でも、「【ドクターデロト】の作り出した殺人兵器第一号」とされている。
背中にエンジンか何かを背負い煙を噴いている辺りはまだ試作品といったところか。

DQⅦ

発掘現場の洞くつから魔空間の神殿にかけて現れる、【からくり兵】と同じ姿のモンスター。
【ポンコツ兵】の上位種にあたるのだが、それほど強くなっていないどころかむしろ素早さは下がっている。
行動パターンも変わっておらず、繰り出すのは通常攻撃か痛恨の一撃のみ。
痛恨の一撃もポンコツ兵と同じ【2.5倍タイプ】なので、他の魔物と比べる危険度は低い。

落とすアイテムは【バトルアックス】だが、まれにプロトキラーの心を落としていくことも。
アイテムコンプリートを目指している人はひたすら狩ることになるだろう。

DQM2

モンスターズ2にも登場。物質系。
覚える特技はスライムたたき、ちからをためる、たいあたり。
序盤こそ能力は良く伸びるが、長続きしない早熟型である。
耐性も会心率も特に見所がないのでさっさと配合してしまおう。
物質系×デビルアーマー、さまようよろい×悪魔系などで作れるほか、
キラーマシン及びキラーマシン2にスライム系を配合することで退化させることも可能である。

が、あろうことかプロトキラーからキラーマシンへの配合ルートは無し。本当に試作品なのか?
一応物質系なのでグリズリーなどを配合してキラーマシンにすることもできるが、
今度は体当たりが暴発してこのキラーマシンがしばしば無駄死にする仕様に……。

DQMCH

ドラゴンの角周辺~ルプガナ周辺に出現する。
転身させて作るのなら、つじぎりアックス×さまようよろいの心+バーサーカーの心。
覚える技はもろばぎり、ちからをためる、たいあたりと自分を犠牲にするものばかり。
まさしく特攻用のモンスターだろう。
攻撃以外の能力値の伸びがいいとは言えないが、大切に育てていきたいところ。
なぜならコイツはキラーマシンに転生できるからだ。
強力な【キラーマシン2】を生み出すためにもこの時点からしっかり準備をしておかないといけない。
プロトキラー(+4以上)×プロトキラーの心+プロトキラーの心というプロトキラーづくしでキラーマシンが誕生する。

DQMJ2P

ジョーカー2では出してもらえなかったが、プロで久々に登場。
今作で少ないSサイズAI1~3回行動持ちで、3回動いてくれれば非常に強力。
さらにメタルキラーまで持っており、メタル系にも簡単にダメージを与えることが可能。
ここまでいいと何かしらデメリットがついているもので、消費MP2倍に加え能力の上限が低い。
ただ、上位種のキラーマシンとキラーマシン2よりよほど攻撃役には向いている。
うまく使いこなせれば強力だろう。
所持スキルは【ヒャド&デイン】

攻撃されると首が吹っ飛ぶというなんともインパクトのある演出もコイツの特徴である。

テリワン3D

引き続き登場し、前作の特性に加え【ギャンブルカウンター】【亡者の執念】という非常にウザイ特性二つを習得。
さらにHPが上がり消費MP2倍が消えたのでかなり使いやすくなったと言える。
しかし相変わらず能力値上限がほかと比べると低め。
所持スキルは相変わらず「ヒャド&デイン」である。

DQMBⅡL

第一章「よみがえる伝説」から登場。
ステータスはHP:537 ちから:92 かしこさ:88 みのまもり:90 すばやさ:55。
使える技は「フィジカルコマンド」と「メンタルコマンド」。
前者は棍棒と斧を振り回し、敵1体を攻撃。後者は背中からレーザーを発し、敵全員の足をすくませる。

HP以外の能力のバランスが良く、雷以外の全属性に耐性を持っておりもはやその性能は完成版のキラーマシン達を超えている。
勇者と組むとメンタルコマンドが「ファイナルコマンド」に変わる。
この技は捨て身の構えをとり、3回攻撃を受けると敵に900以上のダメージ、自分に約600のダメージを与える自爆技「CODE:NULL」が使えるようになる。
だが捨て身の構えをとっている間は何もできず、ゆうきも貯まらない。
単体攻撃メインの相手にこれを使うと中々CODE:NULLを使えず足を引っ張ることに…

ここだけの話、勇者、【ばくだんいわ】、プロトキラーでチームを組み、
ばくだんいわが「わらう」、プロトキラーが「ファイナルコマンド」を使い、上手くいけば一気に敵のHPを1800以上削るなんてこともできる。

【スライム】【ももんじゃ】とチームを組む事で、【勇車スラリンガル】へと合体する。