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DQⅥ

【ホルストック】周辺や【洗礼のほこら】に出現する【ハエまどう】系の最上位種で、紫の気持ち悪い体色が特徴。
その弱そうな外見に反してかなりの実力者である。
身体が小さいため3~4匹の集団で出現し、そのまま【ベギラマ】を連発してくる鬼畜。
マホトーンはそれなりに効くが、【いかずちのつえ】も使ってくるためあまり意味がない。
行動封じ系も効きにくく、地味に呪文耐性を持っており、さらに正拳突きも当たりにくいため倒しにくい。
よってどうしても1ターンでは対処できず、全体攻撃を食らわざるを得ない強敵と言える。
たまにスカラも使うが、これは無視しても構わないだろう。
呪文はバギ系が有効。打撃とバギマ、回し蹴りを組み合わせ、地道に倒していこう。
多くの状態異常にも耐性を持つが、実は麻痺には耐性を持っていない。
素早く倒せない場合は、焼けつく息で動きを止めるといい。

洗礼のほこらのある意味最強の試練とも言える。
試練と戦う前にこいつによってパーティーを壊滅状態に追い込められた人は数知れない。
逃げ損ねたりすると普通に全滅するため、ダメージを食らおうとさっさと倒すのが吉。
いかずちの杖の印象が強いがドロップアイテムは賢さの種。何故だ。

なお、ヘルゼーエンとはドイツ語で直訳すると「地獄を見る者」。転じて「千里眼」を意味する。