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概要

紫の背中と黄色い腹の体をした海竜のモンスター。
海の竜だが、ナンバリングタイトルではドラゴン系ではない。
色違いに【ギャオース】【シーバーン】がいるが、ギャオースとは上位だったり下位だったりと扱いがまちまち。
なお、登場するⅦからⅨでは、モンスター図鑑(討伐モンスターリスト)のザコモンスターのラストは全てこの系統になっている。

DQⅦ

【海底都市】に出現するほか、ラスダンの水ルートである【激流の洞窟】にも現れる。
一方で、海底都市で出現したモンスターの大半が出現する【サンゴの洞窟】には出現しない。
海底都市には【デビルアンカー】など強敵が多いが、コイツはそれら海底都市の敵の中でもブッ飛んで強い。
コイツと戦いながら【マンドリル】とか【ストーンビースト】とかいう文字を思い出した人もいるのではなかろうか。

まずHP。周囲のモンスターのほとんどはHPが100以下なのに、こいつは250ものHPを誇る。
攻撃力も高く、ヒャダルコ、火炎の息で強烈な全体攻撃も仕掛けてくる。
状態異常を引き起こす攻撃を使うモンスターと出現すると危険なうえ、2体同時に出現することも。
この状態で全体攻撃を連発されると目も当てられない。
正攻法で戦おうとするのは無謀もいい所である。

そんな強力なモンスターだが、混乱に対して耐性を持っていないという大きな弱点がある。
あればメダパニかメダパニダンス、なければ【ほしのかけら】で動きを封じよう。
攻撃呪文はヒャド、バギ系以外有効なので、メラミなどの威力の高い呪文でダメージを与えたい。

強敵なだけに報酬は高めで、1/256の確率で【てんしのレオタード】を落とすことがある。
海底都市の時点では非常に高い守備力を誇る。

その後の激流の洞窟では周囲に比べて明らかに弱いためか、3匹組でのみ出現し他の敵と組まない。哀れな…。
ただしモンスターパークに追加する場合、ここで捕獲する必要がある。

DQⅧ

世界地図の四隅にある海でしか出現しないレアモンスター。
行動はⅦと同じで、通常攻撃の他にヒャダルコ、火炎の息で攻めてくる。
ただし耐性が変わっており、ヒャド、バギ系には弱いが、メダパニ、メラ、ギラ系は効きづらい。
ヘルダイバーにはメダパニだ!とかⅦの感覚で頑張っていると海の藻屑にされてしまう。策士だ。
ギャオースと同じく船を入手した時点ではかなりの強敵なので、出現地域には行かないようにしよう。
ちなみにこちらが強いと、逃げる場合もある。
なお、本作では前作と異なり、ギャオースの上位種に格上げされている。そして、討伐モンスターリストザコの部ではラスト(№260)である。

DQⅨ

前作に引き続き、ギャオースの上位種として登場。
今回は四隅に限らず海に出現するほか、【竜のくび地方】?【閉ざされた牢獄】、宝の地図の洞窟(水タイプ)にも出現。
こちらではヒャダルコと激しい炎を駆使してくる。前作の【クラーゴン】を意識したのかHPも600と非常に高い。
特に激しい炎のダメージは初めて出遭う時点では強烈なので、耐性防具を装備しておくのを忘れないこと。
Ⅸのこの系統の例に漏れず炎・氷属性に耐性を持ち、逆に雷と光属性には弱い。イオ系呪文やギガスラッシュなどで戦おう。
ただ、本作では即死にも弱いので、僧侶がいるなら一撃で倒せることも多い。早めに引導を渡してしまいたい。
また、特定の場所に出現するヘルダイバーを倒すクエストが存在する。【ビーン 愛のメモリー】参照。

DQMJ

モンスターズではジョーカーのみに登場。ドラゴン系のBランク。
野生では存在しないが、物語後半にマスターのモンドが連れていることがある。
配合で作る場合はギャオースとヘルコンドルか、一般配合でも作ることが可能。
ドラゴン系らしくHPと攻撃力、守備力に優れており、素早さもそこそこだがMPと賢さは低い。
所持スキルは「ヒャド&デイン」。