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DQⅡ~Ⅳ

FC版時代のドラクエでは、狙っている敵が逃げてしまったり、他のキャラが先に倒してしまった場合、
既に対象の敵がいないため、「○○のこうげき!」のようなメッセージだけが表示されて、行動が終了してしまう。
これは敵側も同様で、複数の敵に狙われて先に死んだ場合、後続の敵の行動も終了する。
このため、例え通常攻撃でも狙う相手をよく考えて選択する必要があった。

SFC版以降のドラクエでは自動的に相手を変更してくれるようになり、行動を無駄にすることも少なく、
コマンド選択が非常に楽になった。

ただし、リメイク版では呪文に関してのみこの仕様が残っており、
SFC版Ⅱでは行動が打撃に強制変更された後、残った敵に攻撃を、
SFC版ⅢではFC版同様この行動空振りが起きるようになっている。