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概要

Ⅶに登場するボスモンスター。グラフィックは【どくあおむし】と同じものが用いられている。
少年ヤンガスに登場する同名のモンスターについては【ヘルワーム(少年ヤンガス)】を参照。

DQⅦ

【チビィ】によく似たイモムシの魔物で、【ルーメン】に第三の災厄をもたらす存在。
チビィ関連のイベントを終えると大群でルーメンの町を襲撃し、場合によっては町を完全に滅ぼしてしまう。
【ヘルバオム】が倒された後に、奴が地面に空けた穴などから大量に出現することや、近縁種と思われるチビィがヘルバオムの根っこにくっついていたことも合わせると、ヘルバオムに何らかの形で関係のある魔物なのかもしれないが、ルーメンを襲った理由は不明。
チビィを殺してしまっていた場合は一夜にしてルーメンを滅ぼすが、チビィを殺さなかった場合はチビィが命懸けで戦ったことで恐れたのか撤退して行く。

町を襲撃した際には町のいたるところで住人に襲いかかっており、話しかけると戦闘になる。
1~2回行動で、通常攻撃の他に毒の息、糸を吐くといった攻撃をしてくる。
「糸を吐く」はこの系統のモンスターのみが使う特殊攻撃で、1ターン休み系の技。こちら1人を行動不能にする。
こちらが全滅するような強さを持ってるわけではないが、HPが500と高いため倒すのに時間がかかるのが厄介。
攻撃呪文はどれも有効で、ルカニも確実に効くためこれらを併用して素早く倒したい。
倒す必要はなく、全ての家に入るとイベントが進行するようになる。
また、一度倒しても画面上で動かなくなるだけで、マップを切り替えると復活する。

ちなみにバグなのか仕様なのかは分からないが、こいつに町が襲われてる時はヘルバオムの時のような音楽に変わることはない。
そのため、最終的に町が滅びるか否かの瀬戸際のはずなのにも関わらず、少々緊張感の欠ける演出となってしまっている。

また、【チビィのかたみ】を使用するとコイツらの大群が押し寄せてくる。
ある意味ルーメンの第三の災厄の再来なのだが、味方としては非常に心強く、強力な攻撃手段になってくれる。

3DS版

PS版と違い倒すと消滅するようになった。また、町の外に出ると復活するようになった。
また、町が襲われる時も音楽が変わるので、緊張感があるようになっている。