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概要

ⅥとⅦに登場するモンスター。
血のように赤い体と鳥のようなくちばしを持つ小悪魔。
まだ成長途中なため、魔力はそれほど高くない。
DQにおける悪魔系モンスターの伝統か、【アークデーモン】【ベビーサタン】同様に三又の槍を手にしている。
Ⅵでは【ダークゴイル】【キラーバット】の下位種にあたり、
Ⅶでは【ベビーデビル】【スモールデッド】の下位種にあたる。
ⅥとⅦの両方に出るこの系統唯一の魔物であるが、どちらでも最下位種となっている。
なお、DS版では手にした槍の先端が四又になっている。

DQⅥ

サンマリーノ周辺や【夢見の洞窟】に出現する。
最大4匹の集団で出現しギラを唱えまくる。
とにかくこのギラが厄介で、ハッサンと二人旅の時に集団で襲われると全滅の危険もある。
マヒ攻撃を持つ【ヘルホーネット】と同時に出現するとさらに全滅の危険性が増すことになる。
夢見の洞窟へ入る前にマーズの館で必ず【ほしのかけら】を回収しておき、混乱させながら戦おう。
【浮遊系】なのでとびひざげりも有効。
落とすアイテムはたけのやり。

DQⅦ

フォーリッシュ北部~【山脈の洞窟】まで、しつこく出てくる。今回はヒャドを唱える。
Ⅶでは死神きぞく職に付かないと覚えられないヒャドだが、
PS版ではこいつにマリベルで【しっぺ返し】をすることで一足先にヒャドのエフェクトを見ることができる。
今回はそこまで実力も高くないのであまり苦戦することはないだろう。
ちなみにⅥとは異なり浮遊系ではなくなっている。
落とすアイテムはふしぎなきのみ。

小悪魔ということで使いやすいのか、たびたびこの系統はイベントでも出てくる。
魔物に占領されているルーメンでは「ミニミニショップ」なる店を開いており、薬草などを売っているが、実はこれ【ぼったくり商店】
買ったものは全て【うまのふん】になってしまう。
ルーメンには他にもベビーゴイルがおり、町内でのイベントと【やみのドラゴン】の前座で2回、合計4匹と戦うことになる。
こいつらはステータスがイベント用に強化されており、ベホイミとラリホーを唱えるが、まあザコである。