※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅲで初登場し、以後Ⅳ、Ⅶ(リメイク版)、Ⅷと登場している、フォークを持った小悪魔のようなモンスター。
Ⅷのモンスター討伐リストや公式攻略本によれば、これでも上級悪魔の子供らしい。
本編では、MP・判断力共に0に設定されており、どの作品でもイオナズン、ザラキ、メガンテとヤバい呪文を唱えようとして、失敗することでお馴染み。
Ⅷでのずっこけポーズ(同じようでミニデーモンはずっこけないところが芸が細かい)をはじめ見た目も行動パターンも可愛いが、一応どの作品でも吹雪系の息による全体攻撃は可能。

色違いに【ミニデーモン】【つかいま】が存在するのだが、たまにカラーリングが入れ替わる。
また、3DS版Ⅶにはフォークをスプーンに持ち替えた【わんぱくサタン】という亜種も登場。

本編

DQⅢ

ダーマ地方東に出現。
たまに冷たい息で全体攻撃してくるが、強力な呪文を使っては不発に終わることが大半。それほど苦戦することは無いだろう。
落とすアイテムはFC版は【みずでっぽう】、リメイク版は【いのりのゆびわ】
また、夜の【アッサラーム】の民家の一つに魔物がうろついており、話しかけるとこいつと戦闘になる。
セリフからすると猫に化けて潜伏しているはずが化けそこなった様だ。
デイン系以外の呪文に耐性を持つので、魔法使いは防御させておくと無難。

DQⅣ

5章からの登場。ソレッタ近辺やモンバーバラ、アッテムト近辺に出現。
割と広い範囲で出現するものの出現率はかなり低い。
出会うことの無いままクリアした人も多いのではないだろうか?
こおりつくいきを吐くが、Ⅳのこおりつくいきは従来シリーズのつめたいいきと同じものである。
本作でもデイン系以外の呪文に耐性を持つが、序盤の敵であり、HPはⅢよりも更に低くなっているので、使うまでもないか。
落とすアイテムはFC版はラックのたね、リメイク版はまもりのたね。

DQⅦ(3DS版)

【トクベツなモンスター】No.003。
初登場は【導かれしまものたち】のボスで、その後【冒険者たちのみちくさ】にも登場する。
それまでにも全国7店舗で配布されているトクベツな石版の発見者として登場はしていたが、こいつと出会う事は出来なかった。
たまに冷たい息で全体攻撃してくるだけで、ザラキやイオナズンは必ず失敗する攻撃に設定されている為MPが足りていても失敗する。
ザコ版ならアッサリと倒せるくらいの敵である。
落とすアイテムはかしこさのたね。

ただ「導かれしまものたち」のボスのこいつは、能力値がベビーだとは思えないほどに高い。
攻撃力も守備力も素早さも300以上の値になっており、HPも4000を軽く超えてしまうのだ。お前のようなベビーがいるか。
しかしMPが足りないのは変わらないので、呪文や特技はミスのようなもの。通常攻撃で一撃死しない程度のHPがあれば、
【いのちだいじに】にするだけで攻撃直後にベホマが入り、負けることはまず無いだろう。
報酬は【いかずちのつえ】。こいつを倒せる強さなら【マーディラス】で入手済みと思われる。

DQⅧ

Ⅴで体色をミニデーモンにとられて欠席するも、体色が元通りになって何から何まで完全に復活。
ゲーム中二番目のダンジョンである【リーザス像の塔】と、今までの作品と比べかなりの序盤に出現する。
今までと同様におふざけの行動が多いが、登場時期を考えると【つめたいいき】は非常に危険。
しかも最大4匹で出現するため、運が悪いと冷たい息を連発されて回復も間に合わないまま全滅してしまう場合があるので油断は禁物。
当然、こちらは耐性防具など持っておらず、HPも20~30程度しかない時期。
4匹から一斉に冷たい息を喰らうと、最大で60強ものダメージになるため、到底耐えられない。
集団で現れたら、冷たい息を使ってこないのを祈りつつ、薬草は沢山持っておき、慎重に戦いたいところ。
落とすアイテムは通常枠としてキメラのつばさ、レア枠として冷たいチーズ。
【三角谷】の教会で神父を務める者も居て、こちらは通常の神父やシスターと比べると非常に口が悪い。

DQMシリーズ

この系統を代表して出演しており、常連。

DQM1、2

悪魔系として登場。悪魔系×鳥系という簡単な配合で生み出せる。
野生のものは1では【とまどいのとびら】【ゆうきのとびら】などに、2ではルカ編のみ氷の鍵の世界の南の森に出現する。
習得する特技はメラ、ひのいき、つめたいいき。
ステータスの伸びはよくなく、特にMPは残念なことになっている。
ベビーサタン×2でGB版では【じごくのもんばん】、PS版は【アンクルホーン】が作れる。

DQMCH

悪魔系のDランクで、重さは2。悪魔系に悪魔系の心2つを与えると転身できる。
野生のものはサマルトリア地方などに出現する。習得する特技は以前と変わらない。
  1. 30以上のベビーサタンにベビーサタンの心2つを与えると【アークデーモン】に転身できる。
また、【クシャラミこぶん】というそっくりなモンスターも登場している。

DQMJ

サンドロ島ダンジョンでルートを間違えたときに【デザートデーモン】と共に登場する。
デザートデーモンを倒す自信が無ければ脇にいるコイツを倒そう。
仲間としてはイオ系とくいの特性を生かして呪文中心に戦いたい。所持スキルは【メラ&イオ】
【びっくりサタン】との配合でデザートデーモンを作れるが、あまり使われない。

DQMJ2

悪魔系Eランクで、当然ながらSサイズ(1枠)。
雪山の夜間に出現し、一般配合でも産まれるので、入手は容易。
今回はマホトーンとハックを無効化するほか、イオ系のコツとイオブレイクを同時に持つ。
アークデーモンやシャイニング同様のギガブレイク要因としてしばしば用いられる。
アークデーモンと比べると能力値は高くないので、世界戦ではビギナー級やマスター級辺りで活躍するだろう。
ただ、ベビーサタンにはイオ耐性が無いので、同じ特性を持つシャイニングに客を取られている感がある。
愛嬌ではシャイニングに勝る。

不思議のダンジョンシリーズ

初代からの常連。
シリーズ共通の行動として、プレイヤーキャラの装備していないアイテムの中からいずれか一つを盗んでどこかにワープする。
モンスターハウス以外では必ず寝ているので、遠くから矢で攻撃すれば簡単に倒せる。
盗まれる前に倒すと必ずアイテムを落とすので、むしろ積極的に狩られる。

トルネコ1

ちょっと不思議のダンジョンでは6~8階に、不思議のダンジョン、もっと不思議のダンジョンには10~18階に出現する。
1では盗みの対抗手段となる装備がなく、盗まれる前に倒すしかない。

トルネコ2

1と特徴は変わらず。
【屋敷のダンジョン】のボスとして登場したもののみ普通に攻撃してくる。
通常の敵としてはトロ遺跡や不思議のダンジョン、もっと不思議のダンジョンなどに出現する。
ただしGBA版ではもっと不思議のダンジョンに出現しなくなった。
【盗みよけの盾】【わざふうじの盾】があるなら、【分裂の杖】を使ってガンガン増やすのも普通にあり。
はぐれメタルが後半にしか出なくなってしまったからだ。

トルネコ3

3マス以内に近づくと起きるようになり、普通に攻撃してくるようになった。
倒してもアイテムを落とさなくなったりしており、「普通に嫌な敵」として強化されているが、個性が無くなったと見る向きも。
盗んだものは罠の近くの床に放置してそのまま歩き回るので、アイテム回収の時はモンスター化の罠や地雷には十分注意しよう。
また、そのフロアに店があった場合、盗んだものを勝手に店の商品にしてしまう。最悪買い戻せなくなるので危険。
さらに壺が盗まれた場合、壺の中身が周囲にバラまかれてしまう。地形や周りのワナ次第ではバラまかれたアイテムの消失もあり得るのでこれにも注意。
これを逆に利用して、壺を割らずに中身だけ取り出せるか……と思いきや、保存の壺、ふつうの壺以外の壺は盗まないので有効活用はできない。残念。

仲間にした場合、【バッチリがんばれ】【かってにしてね】【いのちだいじに】を命令すると、特殊能力として、ポポロの近くを離れアイテムを探し回るようになる。
部屋でアイテムを見つけるとアイテムの上に移動、その時ポポロがベビーサタンと違う部屋にいるなら、足元のアイテムを持ってポポロの隣にワープし、そうでないならポポロがどこか別の部屋に入るまでそのアイテムの上に陣取る(なぜか通路にあるアイテムには興味を示さず、そのまま素通りしてしまう)。
説明文では「主人公や敵を気にせずアイテムを探し回る」とあるが、敵とはあくまで優先的に追いかけないだけであり、敵と隣接すれば普通に戦ってくれるので心配いらない。

また、敵に対して盗み攻撃を仕掛けることがあり、相手がアイテムを所持していた場合、確実に盗みが成功するが、盗んだ後のワープ先は敵の時と同じなので注意。
フロアに店がなく、かつ命令がバッチリがんばれ系の時ならば、直後に自らワープして盗んだ品をポポロのそばまで持ってきてくれるが、
いっしょにいてねを命令していると盗んだアイテムを罠の近くに放置して歩き去ってしまい、また、フロアに店がある場合は命令に関わらず盗んだアイテムを勝手に店の商品にしてしまう(売却しているわけではないのでポポロにお金は入らない)。

なお、地面にはりつくタイプの巻物は、持ってきた瞬間地面にはりついてしまう。
これが【リレミトの巻物】等だったら回収不可能になるだけなのでまだマシだが、【時限爆弾の巻物】であった場合、大惨事を引き起こす可能性があるので要注意。
通常のバッチリがんばれのような動きをしてほしい時は【とくぎつかうな】を命令すればよい。

あの忌々しい【すいとりの石像】のモデルにもなっている。

少年ヤンガス

初めて系統最上位種に、そして凶悪化された。
盗みを行ってくるのは同じだが、それに加えてメダパニを使ってくる。
メダパニ→混乱している最中にアイテムを盗まれる→追跡中にまたメダパニ…という負のスパイラルに陥りがち。
コイツのいるフロアには他にもタップデビル、スペクテットという混乱使いもいるのでより恐ろしい。
トルネコ3までと違い最初から起きていることもあるので、通路で不意打ちに遭うこともある。
【魔弾反射】があればメダパニを跳ね返せるので少し楽になる。
Lv8でインパスを覚えるので【竜骨の宝物庫】に連れて行ってもいいかも。
ちなみに♀は育ちの良いお嬢さんである。♂は普通だが。

スラもりシリーズ

スラもり2

【レンキン山】【大魔王発掘現場】に出現。
こちらを発見するとパワーを溜めてからこちらに向かってダッシュしてくるが、途中でコケて自分自身も巻き込むほどの大爆発を起こす。
イオナズンを唱えたつもりだったのだろうが、結果的にはメガンテである。
前述の通り自身もダメージを受けており、3回唱えると砕け散る。哀れ…。
溜めている間に近くにいるとその場で攻撃しようとするが、その場合は必ず失敗する。
また、溜めているときに弾いて担ぐとパワーが残り、強化版爆弾岩のような感覚で使える。
勇車バトルでは【ドカンと ぶっぱなせ!】【たまを もってきて!】を命令できる。
よくコケてタイムロスを起こすため、あまり使えるとは言いがたい。
ちなみに【もえる水】を落とすと大惨事になる。

スラもり3

シヴァレルゆきやまに出現。
爆発が小さくなり、ダッシュも遅くなったが、HPは1ポイント増えた。
本作では物をぶつけると遠くに吹き飛ぶようになったため、前作のように強化版爆弾岩として運用するのは難しい。
船バトルでの作戦は前作と同じ。
なお、二本兵はミニデーモンのカラーリングが使われている。

DQMB

第一章から登場。
ステータスはHP:512 ちから:45 かしこさ:98 みのまもり:41 すばやさ:73。
攻撃手段は「冷たい息」と「イオナズン」。前者は氷の息を敵全員に吐く技。
後者は強力な爆発呪文を唱えようとするが、お約束どおりMPが足りないので不発に終わる…。
が、その後フォークで敵1体を攻撃。爆発属性の呪文だが何故か会心の一撃が出る。しかも結構出やすい。
実はこの会心の一撃は【メタルキングのたて】で防ぐ事が出来ないので、会心の一撃を狙うつもりでメンバーに加えるのもありである。
ちなみに、勇者と組むと、イオナズンが「ベホマズン?」に変わる。こちらも当然失敗するが、属性がついてない分、イオナズンより会心の一撃が出やすく、同様に防がれる事も無い。

なお、呪文を成功させたいなら、【じんめんじゅ】【パンドラボックス】【どろにんぎょう】のうちの2体と組んで【真・イオナズン?】、勇者と【アークデーモン】と組んで【真・ベホマズン?!】を発動させよう。

属性耐性は氷/爆発/暗黒に強く炎属性の攻撃に弱い。
氷と爆発、二つの属性を操る珍しいモンスターである。

いたストSP、ポータブル

いたスト3のホリデーモンのポジションとして登場するNPC。
チャンスカードNo.92「ベビーサタンがあらわれた!」、もしくはNo.94「にぎやか3人組がやってきた!」を引くと登場する。
ベビーサタンが通過した店は、その店を所持しているプレイヤーのターンが来るまで休みになってしまう。
その動きは、高い店に向かっていくという傾向がある。そしてしばらく勝手に動き回った後に帰っていく。
自分の店が休みにされるのは若干腹立たしいが、ベビーサタンを追うように動けば他プレイヤーに買い物料を払わずに済む。
DS、Wiiではマリオシリーズのジュゲムにそのポジションを奪われてしまって登場していない。