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概要

Ⅴから登場したこどもドラゴン。体色は水色。
翼もツノもある立派なドラゴンなのだが、名前はなぜかニュート(newt/イモリ)である。
【メラリザード】の上位種で【ドラゴンキッズ】の下位種。

DQⅤ

少年時代のラインハット周辺、青年時代前半のオラクルベリー周辺などに出現。
微妙に硬く、平均到達レベルの主人公が【チェーンクロス】を装備した程度の攻撃力では一撃で倒しきれない。
ギラを使う。上位種のドラゴンキッズより攻撃手段が立派。
SFC版のパッケージには主人公の杖に止まるベビーニュートが描かれているため
まだ情報が少ないころには仲間になると勘違いして乱獲した人も一部いるようだ。
実際に仲間になるのは上位種であるドラゴンキッズである。
なお、発売前は【かいはつちゅう】という名で写っていたことでも有名。

DQⅦ

【プロビナ山洞窟】【闇のドラゴンの塔】に出現。
友情出演なのか、この系統はモンスター図鑑では最後のほうにまとめて載っている。
パラメータはやや低めだが、火炎の息を吐くので油断は禁物。冷たい息もたまに吐く。
ちなみにメラリザードよりずっと先に出るが、こっちがメラリザードの上位種である。経験値は結構くれる。

トルネコ3

系統最下級種。15ダメージの炎の息と、2ターン氷結状態にさせる氷の息を直線上に吐いてくる。
視界外からも吐いてくるのがうっとうしいが、脆いので接近戦なら大したことがない。
異世界の深層にも高レベルで出てくるが、あまりにも弱い。しかも上位種のメラリザードやドラゴンキッズと出現範囲が同じなので存在意義を疑われるが、HPやアイテムを消耗しやすい階層なので、こいつばかり出てくるとそれなりにありがたい。

少年ヤンガス

少年ヤンガスでは【おそろしの大水道】【ゴールデンドラゴン】のお供として登場する以外は配合限定。
しかし、【盗賊王の迷宮】に最初に入る際に必ず贈り物配合で作ることになるので(【樹氷の竜】でも良い)知名度は高い。
能力値もそこそこあるので、そのまま盗賊王の迷宮で使い続けても大丈夫だろう。
レベル35でメラミを覚えるが、そこまでレベルを上げる人はほとんどいないと思われる。