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概要

【ホイミスライム】の上位種にあたるモンスター。
顔は黄土色と茶色をミックスした感じの色、触手は紫色をしており、その通りベホイミを唱える。

Ⅳで初めて登場したが、その後の本編にはぱったりと見掛けなくなった。
ホイミスライムと【ベホマスライム】に続く、というわけにはいかなかったようだ・・・が、
Ⅸで実に19年ぶりの再登場を果たした。

ホイミスライム・ベホマスライムとの知名度の格差がステキなモンスター。
マイナーモンスターの代表格のように言われることもあるが、そう言われすぎたおかげで2ちゃんねるなどでの知名度はすこぶる高い。

DQⅣ

リバーサイド周辺や、メダル王の城周辺の海域に出現。
当然ホイミスライム→ベホイミスライム→ベホマスライムの順に強いのだろう、と思いきや、
何故かベホマスライムより登場時期が遅く、ステータスも2回りくらい上。
しかも攻撃力はアームライオンより高くなんと90もあったりと、戦闘能力は見た目に反してかなりのものがある。
いのちのきのみを落とす事があるので、欲しい人は狙ってみよう。

普段はベホイミと攻撃しか行わないが、実はこちらがアストロンを唱えるとと力ためや気合溜めを使うという、他に類を見ない行動パターンを持っている。
特にアストロンを使われる様な意味のあるモンスターではなく、闘技場でもアストロン使いと対戦する事もないのだが、なぜこんなプログラムが組まれているのかは不明。

DQⅨ

雌伏19年、ベホイミスライム奇跡の復活を果たす。
【サンマロウ北の洞窟】や、クリア後に行けるウォルロ地方の高台に出現する他、【じごくのよろい】に呼ばれて出てくる事も。
登場時期はホイミスライムの後、パラメータも系統の中で2番目とポジションも順当な位置に変わった。
Ⅸのスライム系モンスターの例に漏れず闇属性が弱点だが、他の呪文も有効。HPも大して高くないので、さっさと倒してしまおう。

なお、クリア後の天の箱舟で行けるウォルロ地方の高台ではメタル系と出てくる場合がある。
特にはぐれメタルと出てくると、ベホイミで回復しこちらの苦労をチャラにしてしまう場合があるので注意。
ちなみにこちらが十分に強く、なおかつベホイミを使うべき状況が無い場合は大抵逃げてしまう。
上やくそうとスライムゼリーを落とす事がある。どちらも割と多く落とすので、必要な場合は狙ってみるのもいい。

少年ヤンガス

本編以外で唯一の登場。
能力的には地味だがベホイミの他、Lv16でインパスを覚える。
ただし、レベルアップが遅い上に、【きまぐれ】持ちのため、使いこなすのはかなり大変。
インパスを他の仲間に受け継がせる方に考えたほうが良いかもしれない。
ちなみに、こちらでは普通にベホマスライムよりも先に登場する。