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概要

複数の作品に登場する人物名。Ⅵ、Ⅶでの兵士のイメージが強いだろう。
DQでは比較的よく登場している名前だが、現実世界でもスペイン語圏で非常にポピュラーな姓であり、日本で言うところの佐藤や鈴木のようなもの。

DQⅥ

【アークボルト】の兵士で、魔物討伐選定試験の一番手。
【デビルアーマー】の色違いで、色はアークボルトの兵士共通して灰色。

痛恨の一撃や火炎斬り、跳び膝蹴りを使う肉体派だが、みかわしきゃくで回避率を上げてくるトリッキーな一面も。
能力値も全体的に高いので、とにかくスカラやスクルトで守備力を上げること。
痛恨も2.5倍撃なので、シャットアウトできる。加えて、ルカニは効きにくいが、
攻撃呪文耐性は全体的に低いので、メラミやほのおのツメで攻めると効果的。
職業によってはやや強く感じるかもしれないが、本気ムドーやモンストラーを倒せたパーティーなら苦戦はしないだろう。

倒すと稀に【ちからのたね】を落とす。

DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター兼ボスモンスター。
過去のダーマシナリオの【ダーマ神殿地下の決闘場】に登場する。
【サンダーラット】3匹を引き連れて決闘場に参加していた。

マップ上のグラフィックは戦士、戦闘時のグラフィックは【マジックアーマー】と同様のものが用いられている。
3DS版では、戦闘時のグラフィックが青色の鎧に鉄の盾装備と専用のものになった。

ちなみに現代の『チカラじまんランキング』にも同じ名前の人物がランクインしていたりするが、
明らかに時代が違うので流石に同名の別人だろう。

決闘時

決闘場での戦いの2戦目の相手。
主人公たちにとっては1組目の「挑戦者」となる。
見るからに腕っぷしの強そうな戦士らしく、ガボが二人がかりで倒そうと言ってくる。

攻撃一辺倒な戦士と思いきや、呪文も使いこなす万能タイプ。
通常攻撃の他にムーンサルト、火炎斬りを繰り出し、スクルト、ベホイミ(自分にのみ使用)といった呪文まで操る。
【二段階ローテーション】で行動し、奇数ターンに必ずムーンサルト、偶数ターンにその他の行動を取る。
攻撃力が非常に高く、ムーンサルトを繰り出す頻度も高いため下手をすれば回復が間に合わず全滅ということもありえる。
まずはスカラで守備力を上げれば受けるダメージは全て軽減できる。ザジもスカラを使ってくれるとありがたい。
お供のサンダーラットのまぶしい光で命中率を下げられつつ猛攻をしのぐ形になるので、間違いなく苦戦する相手である。
ガルシアにラリホーやマヌーサが効く確率は50%なので、使用するかは状況を見て。まずはお供の掃討を優先して行動しよう。

3DS版

基本グラフィックはやはりデビルアーマー系だが、デザインはオリジナルのものになった。
鎧の色はブルーメタルで、モンスターのように真ん中から色分けされたりはしておらず、
盾もドクロ模様の不気味なものではなく普通の【てつのたて】になっている。
同じくデザインが変更された【フォロッド兵】の色違いである。
倒された際には片膝をついて消滅する。

DQⅨ

【カデスの星】のメンバーの1人で、会員番号は7。
カデスの牢獄で道具を売っていた盗賊で、脱出後はダーマ神殿にいる。

DQMBV

【レジェンドクエストⅦ】の第四章「ダーマの復活」の中で登場する。
レジェンドの時は【デビルアーマー】として登場したが、ビクトリーでは明確に「ガルシア」として登場する。
なお、見た目も技もデビルアーマーそのもの。