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概要

Ⅳ、Ⅷ、DQM2に登場するハエのモンスター。
【はえおとこ】【マヒャドフライ】の上位種。
元ネタは「蝿の王」の異名をとる、あの有名な大悪魔であろう。
とても雑魚モンスターには相応しくない御方である。

DQⅣ

【闇の洞窟】に出現。敵では唯一の【メガザル】使い。
強敵をまとめて蘇生されると厄介だが、【だいまどう】【おにこんぼう】といった大型モンスターは他の敵と組んで出ないので安心。
他に攻撃力5倍タイプの痛恨の一撃を使う。
ただ、攻撃力が8しかないので、痛恨のダメージは40固定であまり痛くない。
【無駄行動】を「ボーッとする」「まごまごしている」「様子を見ている」の3種類も持っており、かなりの確率で何もしてこない。
何もしないことにこれだけのバリエーションを持っているのはコイツくらいである。

DQⅧ

【竜骨の迷宮】のみに出現。
相変わらず痛恨の一撃とメガザルを使う。
痛恨は通常攻撃×2.5倍タイプになったが、攻撃力が低いのでやっぱり痛くない。
そして相変わらず何もしない率が高い。
おなじみの無駄行動は「ボーッとする」「様子を見る」に加え、系統専用行動の「手をすり合わせる」を使う。
動きが色々とリアルで腹立たしい。
ドロップアイテムは通常で【うしのふん】、レアで【ドラゴンのふん】。実にハエらしい。

DQM2

虫系モンスターとして登場。
相変わらずメガザルを唱えるほか、ギラと体当たりを覚える。
ヘルホーネット×ソンビ系orキリキリバッタ、マルチアイ×じんめんちょうorピューロで誕生。
会心率が最高なので、【メタル化】同士の対戦でもなかなか有用なモンスターであった。