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概要

Ⅳに登場する洞窟。
よく似た名前で間違えやすいが、ⅤとⅧに登場するのは【滝の洞窟】であり、Ⅶに登場するのは【滝壷の洞窟】である。

DQⅣ

地下に湧出した大量の地下水が岩盤を侵食して形作った洞窟。古の海賊たちがその財宝を隠したと言われる。
場所が分かりにくいが、【メダル王の城】のすぐ南にある大陸(あるいは【サントハイム】から西へ向かった所にある大陸)の内陸に存在する。
【ロザリーヒル】からは岩山を隔てて北東に位置する。
その名のとおり無数の滝が流れ落ちる内部は目を奪われるほどに美しいが、
その滝のために通路がさえぎられている場所があり、先へ進むには【かわきのいし】が必要。
ストーリー上特に入る必要はないが、最奥部には作中最強の武器である【はぐれメタルのけん】が眠っている。
ただ、海賊たちが財宝を隠したという割には金銀財宝がザックザクという訳ではなく、他に価値がありそうなのは【ときのすな】位である。
世界の全てをここに置いてきたわけではなかったらしい。
海上の出現パターンが1種類しかないFC版では、【バラクーダ】【レイギガース】など海棲モンスターの上位系統はここしか出番がない。
途中、水の無い牢屋のようなフロアがあるが、そこでも普通に魚だのエイだのが出現するのはさすがに違和感がある。
リメイク版ではこの洞窟内のモンスターが海に進出し、北東海域で勇者たちを迎撃。
船を手に入れてウキウキ気分の駆け出し勇者を、Ⅱの【ガーゴイル】やⅢの【だいおうイカ】のごとく海の藻屑にする仕事を請け負っている。