※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅴやモンスターズシリーズなどに登場する、身を切るような寒風とともに現れるという怪鳥。
涼しげな水色の体に冷気をたくわえており、近づく者すべてを凍らせるという。
ちなみに、多くの作品で使用する【ザラキ】も、元は氷属性の呪文だったらしい。
色違いの同種に【ひくいどり】【れんごくちょう】がいる。

名前といいザラキといい、Ⅱの【ブリザード】の恐怖を思い出した人も多いだろうが、
対策が立てられる分こちらの方がマシと言える。


DQⅤ

青年時代後半の【封印の洞窟】周辺や【ジャハンナ】周辺、SFC版のみ【ボブルの塔】の地上階にも出現する。
通常攻撃の他、凍える吹雪とザラキを使う危険すぎる敵。ザラキは2回も使える。
集団で現れることも多く、しかも飛んでいるので他の敵とも現れやすい。

特にジャハンナ周辺では【キラーマシン】【グレイトドラゴン】といった強敵と出現するため最悪。
【マホトーン】は効きやすいのだが、外れるとザラキを使われてしまうことも。
眠りが効かないのをはじめ他の補助系はあまり効果がなく動きを止めにくいので、ジャハンナ到達以降はエルフのお守りを味方全員に装備させよう。
もしくはマホカンタ】]]で跳ね返すか、ザキ系が効かない仲間(【サーラ】【オークス】等)に頼りたい。
メラ、ギラ、炎系に弱いのは見た目通りなので、単体出現ならメラゾーマを使い、
複数出現なら【ベギラゴン】【イオナズン】を併用する等して、真っ先に倒してしまうのが一番だろう。
落とすアイテムは【かぜのぼうし】

仲間にすることも可能だが、敵の時とは打って変わって使い勝手はあまり良くない。
詳細は【ブリード】を参照。

なお、ホークブリザードはザラキを連発するその姿から、一部では「クリフト鳥」などとも呼ばれている。

DQM1・DQM2

鳥系として登場。1では野生のものが生息していないが、他国マスターから奪える。
配合で作る場合は鳥系×【イエティ】など。【テト】【ひょうがまじん】を利用すると簡単に作れるだろう。
♀が生まれやすく、相方のひくいどりは♂が生まれやすいので【にじくじゃく】を作りやすい。
配合の際はこちらが血統なので注意しよう。2のみ【バピラス】との配合でもにじくじゃくを作れる。
覚える特技はザキ、冷たい息、マヒャド斬りと分かりやすい。

DQMCH

魔獣系Bランクとして登場。
野生の個体はロンダルキアの雪原に出現。
ブリザードと組んでザラキ連発はしないものの、凍える吹雪はかなり危険である。
コイツにこいつの心とひくいどりの心でやっぱりにじくじゃくを作成可能(ただし+8以上が必要)。
覚える特技は以前と変わらずザキ、冷たい息、マヒャド斬り。

DQMJ2

初代ジョーカーでは同種やにじくじゃく共々欠場だったが2にて登場!
だがしかし…!
けっこうな雑魚として登場。
下級種のひくいどりがBランクなのに対してこちらはEランク。ひどい格下げてある。
耐性や特性はそこそこあるものの、ステータスはランク相応で、どの能力もひくいどりのツメアカ程度という可哀想なモンスターになってしまった。
ザラキ連発で数多の勇者を苦しめたあの強さはどこへやら…

ブリザードにも言える事だがジョーカーではザラキ系キャラへの対応がひどい。
もしあのサントハイムの悪魔神官がジョーカーに出ていたらもっとひどい扱いになるだろう……。

少年ヤンガス

相方のひくいどりが割と多くのダンジョンに登場するのに対し、まぼろし雪の迷宮といにしえの闘技場のみの登場とやや地味。
能力値もそれ程見るべきものもないが、氷無効を持っているのが特徴。
ひくいどりと配合すると(どちらが血統でもOK)にじくじゃく……ではなくれんごくちょうが誕生する。