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概要

左手に大きな魔法の杖、右手に宝玉を持った敵で、大きく突き出たどてっ腹が特徴なモンスター。ダーマ神殿のボス【アントリア】の色違い。
色や見た目はⅧのラスボス、【暗黒神ラプソーン】に少し似ている。

「ほうらい」とは蓬莱と書き、古代中国における仙人たちの住む地域(山または島)を指す。
3DS版の公式ガイドブックでは、仙術を極めた怪人だとされている。

DQⅦ

隠しダンジョンの【更なる異世界】に出現する。
攻撃力が290とかなり高く、HPも700以上ある強敵。
ベギラゴンを唱えるほか、右手に持っている念じボールを使う。
また、多くの攻撃系には高い耐性を誇り、炎系の他、デイン系の呪文や特技にも強い耐性を持つ。
一応、マホトーンでベギラゴンは封じることができるが、こいつと会う時点では耐性防具も十二分にあるはずなので、
ベギラゴンなどほぼ脅威ではなく、むしろ念じボールの方が危険なため意味がない。
補助呪文の効きは悪く、ザキ・ニフラム・マヌーサ・毒は無効で、それ以外の補助系も効きが悪い。
なお、この作品の敵としては珍しくヒャド系とバギ系には耐性が無い。岩石系も有効。
出現数は少ないので、真空波や剣の舞、せいけんづきなどを使って沈めよう。
ドロップ品は【ふしぎなぼうし】(確率1/128)。

モンスターパークでは塔最上階の左側の玉座に配置されており、大王という身分にあるからか、やたらと偉そう。
パーク自体は気に入っているらしく、あとは可愛い女の子でも居れば完璧なのだとか。
ちなみに、【プラチナキング】と並んで最もなつきにくいモンスターである。

DQⅦ(3DS版)

一匹目 二匹目 三匹目
3DS版での名前 シッダル アレクサ くらモン
すれちがい石版でプラチナキングをリーダーにしていると、番号にして2つ後のこいつも出てくる。
すれちがい通信を頻繁にしている人にとってはよく見かけるモンスターになるだろう。

3DS版ではアントリア共々、念じボールで「杖の先の玉」と「手に持つ宝玉」という二つの玉を飛ばしてくるようになった。

ちなみに、パークでのセリフのうち「可愛い女の子でも居れば完璧」の部分が削除され、
代わりに「ワシがいることでここにもハクが付くだろう」というものになっている。

DQMJ2P

その後、Ⅶ以外の作品には登場していなかったが、JOKER2のプロフェッショナル版で再登場した。
悪魔系のランクAに属し、ランプの魔王になぞの神官やアークデーモン、ボストロールのいずれかを配合するか、
ブランパレスの3F(ヒヒュドラードを倒した後は夜のみ)に現れるものをスカウトするかで仲間に出来る。
敵として現れるものはギラグレイドとリバースを使う。ギラグレイドはデスソシスト同様ダメージが大きくなるので注意。
メガボディ持ちの2枠(Mサイズ)モンスターで、AI1~2回行動。
能力値は素早さがやや低いが総じてバランスが良い。
ギラブレイクと「呪文会心出やすい」を持つので、ギラグレイドや大地斬、ジゴスパークを主体にした攻めが有効。
最強種の「たいでんたいしつ」は、マヒ系に弱いこいつの特徴を逆手に取れる特性になる。
所持スキルは「イオ&ギラ」。
なお、Ⅶでは念じボールを使ってくるのだが、今作では通常攻撃のアクションでも右手の玉を左手の杖で相手に向かって打つようになっている。

テリワン3D

引き続き悪魔系のAランク。今回は野生では出てこない。他国マスターが繰り出してきたり、金のタマゴから生まれたりする。
配合方法は前作と変わらず。
特性は「メガボディ1〜2回」が独立し、+50で「まれにマジックバリア」が追加された。他は前作と同じ。
ちなみに弱点は、デイン・炎ブレス・吹雪ブレス・マヒ・ルカニ・フールと結構多い。
能力値は相変わらずバランスが良いのだが、運用するなら耐性をしっかり上げておこう。
所持スキルは「イオ&ギラ」。