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DQⅦ

神に仕える【四精霊】の一人。
その名の通り炎を司り、エンゴウの北にある【炎の山】に眠っている。
【エンゴウ】の民は彼を「炎の神」として崇め、毎年「ほむら祭」という盛大な祭を開催している。

姿からして暑苦しい真っ赤な巨人で、性格も精霊の中で最も好戦的。
DISC2では四精霊に協力を要請して回ることになるが、その際には主人公たちに対して「力を証明してみろ」といかにもボスらしく挑みかかり、精霊の中で唯一クリア前から戦うこととなる。
なおこの時の表記は『炎のせいれい』となっている。
その攻撃手段はマグマ、火ばしら、メラミ、メラゾーマ、激しい炎、おたけびと、案の定炎系の技オンリー。
物理攻撃は一切行わず、とにかく炎系攻撃をつかいまくる。
よって炎耐性さえきっちり整えればさほど怖くない。マジックバリアでも貼ってやれば余裕。
だがたまに使う【ひばしら】は、失敗する可能性があるものの、この時期に食らうとほぼ一撃必殺なので注意。

【更なる異世界】では、『ほのおのせいれい』と名前を微妙に変更して再戦することになるが、
この時の炎の精霊は4人で挑んでくることもあってか、HPが5000→2900とダウン。
それ以外のステータスは一応上がっているが、スズメの涙のような強化値である。
それはともかく、大幅に強くなっているパーティ側に対し、攻撃手段がマグマ、火ばしら、メラゾーマ、激しい炎と全く変化がないのが痛い。
恐怖のれんごく火炎をくぐりぬけてきたパーティにとって、こんなものは火傷にもならない。せめて灼熱を使えよ。
オマケにおたけびを使わなくなったので、いやらしさも薄れた。
ちなみにここでは通常攻撃も行う。

DQMCH

【ひのせいれい】という同系統の精霊が登場する。
こちらの詳細は該当記事を参照のこと。