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概要

ⅣとⅤに登場するモンスター。炎の戦士。
その名の通り地獄の業火を操って戦う精霊の戦士らしい。
亜種に【ブリザードマン】がいる。

DQⅣ

5章のモンバーバラやスタンシアラ周辺に出現する。
だが、最初に出会うのは【大灯台】において【とうだいタイガー】と同時に出現する時である。
大灯台の時点ではかなり高い攻撃力と、火の玉やギラで全員に猛攻を加えてくる難敵。
さらに素早さもこの時点では主人公たちより上なので回復が追いつけなくて誰かが死んでしまったプレイヤーも中にはいるだろう。
ラリホーが効きやすいので眠らせてから戦おう。見かけどおり炎系呪文はほぼ効かない。
リメイクでは呪文耐性も低下し、メラ系は無効だが、イオ系は必ず効き、ギラ系もたまに効く。
モンバーバラやスタンシアラで戦う時には大した相手ではないはず。

DQⅤ

【死の火山】やテルパドール周辺に出現。
集団で現れて火の息や火炎の息による全体攻撃を仕掛けてくる強敵。
更に、リメイクでは火炎の息の威力が上昇し、最大で5体も出現するため、かなりの強敵となった。
ラリホーやメダパニ、おたけびなどの補助系が効きづらく、動きを止めるのは難しい。
見た目通りヒャド系やバギ系が有効なのでヒャダルコやバギマを連発して素早く倒そう。
一度に倒しきれないと思ったら【ピエール】【コドラン】【パペック】などの炎ブレスに強い仲間で戦うとよい。
ニフラムでも消せるので、炎ブレスに耐性の無い仲間が多いのなら活用したいところ。
リメイクでは仲間にすることも可能。詳細は【ファイア】参照。

DQMJ2P

「炎の戦士」と漢字表記で登場。自然系のランクBでに属する。
相方のブリザードマン共々ポージングが微妙に変わっており、まるでか○は○波でも撃つかのようなポーズになっている。
遺跡地下の深部に出現し、見た目通り炎系の技を中心に使用する。
能力ではHP、攻撃、賢さが高めだがその他は低い。MPが低く、高めの賢さを少々活かしにくいのが欠点。
見た目通りに素でメラ系のコツを持っていて、最強化するとメラブレイクも身に付けるので、メラ系主体で攻めたい。
ブリザードマンとの配合でなんと【デュラン】が作れる。

DQMBⅡ

第一章から登場。表記は「炎の戦士」となっている。
ステータスはHP:687 ちから:84 かしこさ:33 みのまもり:48 すばやさ:76。
使える技は「火食い」と「炎のこぶし」。
前者は炎を食べて敵全員に火を吐く技。後者は両手に炎をまとい、敵1体を殴りまくる。

どっちの技も炎属性なので、相手の耐性、身の守りの高さを見極めて技を選ぶ必要がある。
主人公の職業が武闘家だと、火食いが炎をまとって回し蹴りで敵全員を攻撃する「炎のたつまき」という技が使える。こちらには風属性も加わっているが、どのみち炎技である事に変わりはないので注意。

賢者の融合杖、【ブリザードマン】と組む事で必殺技【パルプンテ】が発動するが、いまいち実用性が無い。