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概要

モンスターの思考パターンの一種。狙いを一人に集中させ、そのキャラが死ぬまで攻撃し続ける。
Ⅱから地味に登場し続けている。
作品やモンスターによってシステムが異なるので存在がわかりづらい。
一般プレイヤーにとっては、一部のモンスターを除いては、言われないと気が付かないレベルである。
HPや守備力の低いキャラが狙われると危険だが、知っていれば回復や防御、スカラなどで戦闘を有利に進められる。

DQⅡ

初登場。主にゾンビ系モンスターが所持している。
【ラリホーアント】【バーサーカー】など、意外なモンスターが所持していることもある。
本作のみ行動パターンの1つに割り当てられており
この行動を持っているモンスターは対象者をランダムで選ぶとずっとそのキャラを狙うシステムである。

DQⅢ~Ⅴ

行動パターンからは外れて、特性になった。
とはいえ、基本的にはⅡと同じである。
相変わらずゾンビ系のモンスターが所持していることが多いのも同じ。
しかし、物理偏重のモンスターでないと気づきにくい。

DQⅥ~Ⅷ

上記に加えて、最もHPの少ないキャラを狙う敵や最後尾を集中的に狙う意地悪な敵が登場して、有名になった。
パーティー戦では最後尾に打たれ弱いキャラを配置するのがセオリーだが、その裏を見事に突いてくるので厳しい。
中でもSFC版Ⅵの【ボーンファイター】は、2回攻撃で執拗なまでに最後尾を狙うのでインパクト抜群。ここまで徹底されると対策必至である。
その他、Ⅷの【ヘルコンドル】【ごくらくちょう】も、ズル賢いモンスターとしての色づけに一役買っている設定である。

なお、Ⅷではランダム集中攻撃がなくなっている。
DS版Ⅵでは従来のランダム集中攻撃持ちは全員削除、そして低HP狙いと最後尾狙いの奴らがランダム集中攻撃に差し替えという妙な手抜き……もとい仕様になっている。

DQⅨ

【怒り狂う】システムが登場しているためか、完全に削除された。