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概要

Ⅵ、Ⅶ、Ⅷに登場する悪魔系モンスターで【レッサーデーモン】の上位種。
Ⅵでは【ダークサタン】の下位種、Ⅶ、Ⅷでは間に【サンダーサタン】を挟む。
初出のⅥでは紫だったがⅦからはサンダーサタンに体色をとられ、くすんだ黄色の体色になった。
どの作品でも稲妻を用い、その他はまちまちだが下級種と共通する特技を使うことが多い。
いずれの作品でも結構強い相手。

なお、作品が新しくなるにつれ、この系統は動きなどが虫っぽい雰囲気になってきている。

DQⅥ

身かわし脚で攻撃を回避するほか稲妻を使用。
最初に遭遇するのは【旅人の洞窟】の固定敵としてであり、出てくるのがかなり早いので、稲妻が危険。
お供の【かくとうパンサー】のしんくうはと同時に食らうと、一人くらいすぐ死ぬ。
全体的に高い耐性を持ち、攻撃をかわされやすい上に呪文耐性が高い。
まずは星のかけらで混乱させると良いだろう。
その後【魔術師の塔】やフィールドにも出るが、こっちではもう怖い相手ではないだろう。

DQⅦ

砂漠地方や【地底ピラミッド】に出現。
何故かサンダーサタンもいる場所に出現して存在感をかき消している。
図鑑の位置からすると出す場所を間違えたのだろうか。
稲妻、体当たり、ルカナンを使う。
デイン系に完全耐性を持ち、同エリアの敵と比べると少しだけパラメータが高く、経験値も多い。

DQⅧ

クリア後に行ける【竜神の道】で出現する。
今作では系統最上位種で、この系統の歴史の中でも最強の能力を誇る。
この時点での稲妻は全然怖くないが、超威力の打撃が痛い。
ちょこちょこと寄ってきてカプリと噛み付かれるだけで三桁くらうという恐るべき威力。
さらに集団で呪いの玉とまぶしい光を連発するので、やたら時間がかかる嫌な敵。
しかし、そんな奴でも竜神の道ではまだ安全な部類に入るというからたまったものではない。
稲妻はイオ系ということを受けてか、イオ系に完全な耐性を持っている。
レアドロップで【あくまのムチ】を落とすので、取り忘れたプレイヤーに狩られることがある。