※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅲ、Ⅵ、Ⅷに登場するモンスター。体色は作品によってまちまちである。
色違いに【あやしいかげ】【シャドー】【まおうのかげ】がいる。
名前の由来は大虐殺を表すホロコーストと幽霊を表すゴーストを組み合わせたものだと思われる。
そのせいかDQにおいても即死系の呪文や特技を多用し、またⅢとⅥではゾンビキラーも有効となっている。
DQに詳しい人に「ホロゴーストといえば?」と聞けばまず間違いなく「死」と答えるだろう。

DQⅢ

水色の体をしており、難関として知られる【ネクロゴンドの洞窟】【バラモスの城】に出現。
肉弾戦には弱いが、【ザキ】【ザラキ】で多くの冒険者を葬る危険すぎるモンスター。
効かない事もあるが、マホトーンで呪文を封じたほうがよい。
やけつくいきを連発する【じごくのきし】との組み合わせは悪夢以外の何者でもない。
両者とも【ニフラム】に弱いという共通点があるので、これを連発するのも手。

落とすアイテムはFC版では【いのちのいし】、リメイク版では【すごろくけん】

DQⅥ

シャドーの唯一の色違いとして忘れた頃に登場。Ⅲのまおうのかげから体色を奪い赤色になった。
【天馬の塔】でボスの1匹としての登場が最初だが、【ムーアの城】内部や周辺にも出現。
呪文は使わなくなったが、死の踊りで相変わらず即死を狙ってくる。
しかも、馬車のドアを閉めたり【あやしいきり】を吹き出したりでこちらの立て直しを邪魔する。
メラ系、炎、吹雪ブレス以外の呪文耐性も高く、倒しても報酬が低いなどの嫌らしさまで持ち合わせる。
さらにメタルキングの出る場所で大量発生など、Ⅲの時とは似て非なる嫌らしさ。
面倒でも、先に【おどりふうじ】を仕掛けておかないと後悔することになる。
倒すと稀に【みずのはごろも】を落とす。

DQⅧ

隠しダンジョンの【竜神の道】に出現。体色はⅥと同じく赤。
お馴染みの即死攻撃は健在で死の踊りを多用。さらに凍える吹雪も吐き、HPへのダメージも深刻になった。
エレメント系の【ダメージ軽減能力】・呪文耐性・低報酬など嫌らしい要素は相変わらず健在。
ただし、脅かせば簡単に逃げていくので追い払ってしまうといいだろう。
たまに驚くだけで逃げなかったり、他のモンスターには襲われたりするのが難点だが、それでもコイツを残すよりは被害は少ない。
落とすアイテムは通常枠で【レンネットのこな】、レア枠で【聖者の灰】

少年ヤンガス

ⅢやⅥの配色ではなく、緑色になっている。
敵としては【魔導の宝物庫】の100F以降のゾンビ系フロアに登場する。
あやしいかげに比べて全能力値がやや上乗せされているのに加えてメラミで攻撃してくる。
しかし、メラミを使えば居場所がバレバレである。もっとも、俊足持ちでその直後に移動してしまうのだが。
配合で作る場合はあやしいかげ×【闇の司祭】。中二階的な中途半端なモンスター。
さっさともう一回闇の司祭と配合して【まおうのかげ】にしてしまおう。
なお、こいつに限ったことではないが少年ヤンガスでは透明能力があっても攻撃されることがある。
モンスター達は敵がいることになんとなく気が付いているようだ。
そのため、【キースドラゴン】【ダースドラゴン】の炎で狙われたり【メタルドラゴン】のレーザーを撃たれることがある。
通常攻撃はされないが、こう言ったことがあるので透明能力を過信するのは危険である。