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概要

Ⅶに登場するボスモンスター。
PS版でのグラフィックは【グレイトホーン】と全く同じ。
3DS版では灰色の身体に赤色の衣の専用グラが与えられている。

DQⅦ

【やみのドラゴン】に封印された【ルーメン】の町で、シーブルの屋敷に居座っている。
魔物の軍勢を率いて直接町を支配したのはこいつで、【闇のドラゴンの塔】の入口の鍵もこいつの居る部屋にある。
町に訪れた当初は屋敷へは入れず会う事が出来ないが、町の井戸に居るシスターらと話すと、町の奥の屋敷の前に居た魔物がどいて屋敷の中に入れるようになる。
2階にいるこいつに話しかけると、封印されているこの地にやってくることのできた主人公たちをタダ者ではないと見抜き、後々面倒な事になる前に自らギッタンギッタンにするべく襲いかかってくる。

見た目通りのパワーファイターで、通常攻撃の他に痛恨の一撃(守備力依存)踏みつける、力ためを使ってくる。
ただ、完全1回行動で単体攻撃しかしてこないため、そこまで強いと感じることはないかもしれない。
痛恨の一撃も守備力さえ上げてしまえば普通にダメージを軽減できるので、まずはスカラなどで身を固めると安全。
なお、実はHPを除いた全てのステータスはグレイトホーンの方が上で、あちらの方が呪文を使うなど多芸。

ちなみに、主人公たちがこいつの元にたどり着いた時には風呂に入っており、話している間に湯冷めしている。
それに対する逆恨みも込みで襲いかかってくるなどコミカルな印象の強いキャラなのだが、意外なことに闇のドラゴンを制御してたのはこいつなんだとか。
こいつ自身は大した力を持っているわけでもないため、【マシンマスター】的なポジションなのかもしれない。