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概要

ⅥとⅧに登場する毒蜂のモンスター。
【ヘルホーネット】の上位種に当たる。
前肢の鎌から毒を、尻の毒針から神経毒を分泌し、毒とマヒの2つの状態異常を使う厄介な相手。
名前の特徴の無さはシリーズ屈指。

DQⅥ

主に【運命の壁】の外観に出現。
下クリアベールの西部とゼニスの城北東というわかりにくい場所に出現する。
【カメレオンマン(Ⅵ)】【イーブルフライ】と並び、Ⅵで最も回避率が高いモンスター。
浮遊系なのでとびひざげりが当たれば瞬殺なのだが、やたら攻撃をかわすので腹立たしい。
呪文攻撃をしてもいいのだが、実は休み系に全く耐性がないという致命的な弱点があり、
おたけびをひたすら使っていれば毒もマヒも食らわずに完封できる。
ちゃっかり狭間の世界の【絶望の町】周辺にも出たりする。

DQⅧ

ベルガラック地方と名も無き小島に出現。
相変わらず毒攻撃とマヒ攻撃を使うのだが、最大の特徴であった回避率がごく普通レベルに下がってしまった。
【スキッパー】系や【シーメーダ】系など、回避率の非常に高い敵の多いⅧで、これ以上回避率の高い敵を出すとしつこいと判断されたのだろうか?