※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅶと外伝に登場する【バブリン】【プヨンターゲット】の上位に当たる赤紫色のモンスター。
ポム(pomme)とはフランス語で林檎を意味する。日本語訳すると、「林檎林檎爆弾」。確かにその体色は林檎を思わせる。
なお、「ほむほむボム」ではない。

DQⅦ

クリア後のなぞの異世界に登場する。
使ってくる特技はメダパニダンスとメガザルダンスとマジックバリア。どれもウザいものばかりである。
攻撃系の特技は効くが、補助はあまり効かない。
但し、おどりふうじと麻痺は効くのでやけつく息などで行動を封じておくとラク。
落とすアイテムはインテリめがね。

DQM2、DQM1(PS版)

この系統のなかでも特に独特な名前だからか、モンスターズでは系統を代表して登場した。
ちなみに【ゾンビ系】に分類される。名前からして物質系のほうが近い気がするが…。幽霊っぽい下半身でこう分類されたのかも知れない。
ザキ、くろいきり、メガザルダンスを習得する。特技はいかにもゾンビ系っぽい。
配合法もマネマネ×フーセンドラゴンという納得のいく内容で出来る。

DQMCH

【悪魔系】として登場。
キャラバンハートではゾンビ系は存在せず、悪魔系がゾンビ系を内包するため、基本的に扱いは変わっていない。
ランクは下から2番目に格下げされた。Ⅶではクリア後のモンスターなのに…。
習得する特技はくろいきりが削除されたので、代わりにぶきみなひかりを習得するようになった。
転身方法もナスビナーラにドラドンとももんじゃの心…とワケの分からないものになっている。

DQMJ2P

ゾンビ系。ランクはまたしてもD。ルックスで損をしている気がする。
特性はみかわしアップ、れんぞく、こんらん攻撃、メタルキラー。能力値は特に書くこともなく平均的。
全体的に地味だが、断崖でフーセンドラゴンの代わりに出現するので存在感はある。
所持スキルは【いしあたま】

テリワン3D

引き続きゾンビ系である。ランクはさらに下がりEランクに。
しかし特性はみかわしアップ、れんぞく、最後のあがき、くじけぬ心と、なかなかいやらしいものがそろっている。
HPも1487に大幅アップし、前作に比べて使いやすくなった。

トルネコ3

【爆弾系】【浮遊系】【魔法系】。やっとそれらしい系統になった。
【不思議の宝物庫】のみ出現し、下位種族のプヨンターゲットより先に出てくる。
アイテムを4つまで飲み込むことができ、【異種合成】もしてくれるモンスター。
【合成屋】があまり使われない原因である。
飲み込むたびに攻撃力が上がっていくので、敵として出現するものを利用するのはあまりよろしくない。
下位種同様、そのフロアに出現するレベルのポムポムボムを吐き出すことがある。
また、隣接しているモンスターが倒れると、メガザルで生き返らせることもある多芸なやつ。
HPも非常に高く、仲間にするとそれなりに役立つが、もちろん敵としても強い。
中途半端な強さで挑むとメガザルと仲間呼びの連発で戦闘が終わらなくなる。
こいつの集団に囲まれて立ち往生している仲間モンスターをたびたび見かける。
なお、こいつのレベルを上げすぎると合成したアイテムを取り出す際に面倒くさいので、
連れて行く気がないなら初期レベルのままがいい。