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概要

Ⅲ以降登場するきのこのモンスター。毒々しい紫色が特徴。
下位種に【おばけキノコ】【マタンゴ】がいる。
マージを名乗るだけあり、【ホイミ】【ヒャド系】等の呪文を唱える。


DQⅢ

【バハラタ】周辺に出現し、高めの呪文耐性と【ヒャド】、ホイミで持久戦を挑んでくる。
キノコのくせに炎系呪文に弱耐性、ヒャド系呪文に強耐性を持つ。
集団で登場することが多く、有効な攻撃が限られているので嫌なモンスター。
格闘場でもこの特性のおかげで結構勝つ事がある。
落とすアイテムは【キメラのつばさ】

DQⅣ

マタンゴは欠場したが、こっちは続投。
【ソレッタ】周辺を中心にその大陸全土に広く出現する。
相変わらずヒャドとホイミの呪文を使ってくる。呪文耐性は高いので、直接攻撃で始末しよう。
ウザイだけで強敵ではないので、倒すのは後回しでいい。落とすアイテムは【まほうのせいすい】
本作でも格闘場ではそこそこ勝てる。

DQⅧ

Ⅴ以降登場していなかったが、ここで復活。北西の孤島や【サザンビーク】国領東などに出現する。
集団出現と呪文は相変わらずで、ヒャドが【ヒャダルコ】に強化された。
制限行動のためヒャダルコ連発はできないが、他の敵と集団で出るため早めに倒したい相手。
しかし、なぜかこちら側のヒャド系呪文にも弱くなっているので、ヒャダルコ+グループ攻撃であっさりと勝つ事が可能。
落とすアイテムは【あかいカビ】、または【みず草のカビ】

DQⅨ

【ダーマの塔】【宝の地図】(洞窟タイプ・Kランク)などに出現する。
使用呪文はホイミとヒャド、そして新たに【ドルマ】を使用するようになった。
ヒャダルコは無くなったが、ヒャドは暴走することもある。
炎と光が弱点のほか、補助効果も全体的によく効くので、眠らせるなり黙らせるなりして後回しにするのもいいだろう。

【うるわしキノコ】【げんこつダケ】を落とすが、どちらも確率1/8(最高)という珍しい敵。
盗むを使うと凄まじい勢いでキノコが手に入る。【ぶどうエキス】などのために多く必要な人は試してみよう。

【天の箱舟】でしか行けない高台には各種族の最強級モンスターがウロウロしているが、
植物系は中盤以降まったく出てこないため、序盤の敵であるコイツが
【ウドラー】【ブラックベジター】と共に大量発生しているところがある。
強いヤツのいない植物系の執念がなせる技であろう。

トルネコ2

マタンゴの強化版。終盤に登場するので、能力もトップクラスである。
ちからを3下げると同時に行動速度を下げる特技を使うが、【うろこのたて】でシャットアウトできる。
よほど運が悪くない限りうろこの盾を合成済みであるはずなので、それほど恐ろしい敵ではない。
呪文は使わないの?と思われるかもしれないが、公式ガイドブックによるとボミオスを使ったから速度を下げることができるとのこと。
うろこの盾で防げて【まほうのたて】で防げない呪文ですか。そうですか……。

トルネコ3

【封印の洞くつ】限定種。
相変わらず力を3下げてくるが、行動速度は下げなくなった。つまりマージなのに呪文は無し……。
【ポポロ】編では、マタンゴ同様に即降りするのが一番という放流モンスターキラーである。
しかし仲間にすると一変。【マジタンコンボ】と呼ばれる経験値稼ぎに利用される便利なモンスターと化す。

少年ヤンガス

全ての能力が高く、回復呪文も使えるので、非常に使いやすい仲間モンスターである。