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概要

巨大なハンドベルに顔のついたモンスター。バイオレットかつメタリックな材質不明の色をしている。
【リンリン】の上位種であり、【アイスチャイム】の下位種である。
「マージ」の割にあまり呪文が得意ではないという【マジックリップス】【メイジキメラ】みたいなヤツ。

DQⅧ

サザンビーク地方では4~7匹、サヴェッラ地方では8匹で出現と出現数が多い魔物。
昼にしか出ず、同種のみで行動する。
マージのくせに普段は呪文が使えず(リンリンは素でスクルトが使えるのに…)ヘラヘラ笑ったり、同種の仲間を呼ぶ。
この種族の仲間呼びは呼び出された仲間は即座に行動が可能なタイプなので、放っておくとあっという間に8匹にまで増える。


ドレミファソラシドに対応しているのか、8匹揃うと本領発揮。
【呪いの曲】【レベルアップの曲】で、こちらは行動不能に、相手はレベル5(ちゃっかり会社の宣伝か!?)にアップと形勢を逆転される。
マージリンリンLv.5になると攻撃力が大きく上がり、メラミとマホトラも使えるようになる。
こうなるとHPやMPに大きな被害が出るので、弱点であるイオラやライデインを使って速やかに片づけたい敵。

ちなみにレベルアップすると、普段は無効化するラリホー・メダパニ・行動封じが効くようになるが、効く確率は低いので弱点とは言い難い。
やはり、イオ系かデイン系の攻撃呪文の力に頼ろう。
集団を倒すことが前提となっているためか、報酬が異常なまでに低い。戦うだけマジで損。
マージソンソンである。

少年ヤンガス

ヤンガスでも登場。といっても出す場所を作れずに配合限定という扱い。
しかも、作ったところで弱いのでこっちでも作るだけマージソンソンである。
相変わらず呪文を素で覚えられない。リンリンはレベル8で自力でスカラを覚えるのに…(使えないけど)
進歩のない連中である。

で、会話…

♂マジっすか!?マジ自分でいいすか!?
♂マジはずかしいっすが、自分、ヤンガスさんのこと、マジそんけいしてるっす。
♂ミミックを血統にしてプラチナキングを配合すると、マジでパンドラボックスが生まれるっす!
♀ちょーマジで戦ってあげちゃうから!
♀レベルが 上がったし なんかちょーだい。マジでマジで。

どう考えても、馬鹿高校生です。マジでありがとうございました。