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DQⅤ

幼年期に訪れることになる妖精の世界にあり、最深部には【カギの技法】が封印されている。
幼年期にしてはやや長めではあるが、ダンジョン自体はさほど難しい作りはしていない。
出現する敵はやや強力で、集団で現れメラを連発するメラリザード、初めは寝てるが起きると火の息を乱発するラーバキング、高い攻撃力を持ち、ピンチになると自爆してこちらを道連れにしようとするスピニーなど、攻撃の激しい敵が多い。
ラーバキングやスピニーの性質上、1ターンで倒せるだけの攻撃力が欲しいので武器は買い揃えておきたいところ。
なお、そのラーバキングとスピニーはこのダンジョンにしか生息していないモンスターである。
リメイク版では大人になってから来ると【ザイル】が住んでいる。
話しかけると「俺を仲間にしろよ!」と言われ仲間にできる…のだが、何故か仲間モンスター扱い(笑)。
また、細かい所ではB2Fの構造が左右反対になっている。SFC版からのプレイヤーはまんまと一杯喰わされる。

ちなみに、この洞窟内には【鍵の技法を狙うおじさん】がいるが、どう見ても妖精でもドワーフでもない、ただの人間である。