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概要

Ⅰ~Ⅲ、Ⅶ、キャラバンハートにおける地名。
【毒の沼地】に囲まれているためこの名前が付いている。
Ⅶ以外の作品に登場するものは位置的には同一の洞窟。


DQⅠ

400年も前に作られたという、【マイラ】地方と【リムルダール】地方とを結ぶ洞窟。いわば海峡トンネル。
DQシリーズ内においては、2つの地点を結ぶダンジョンはこれが元祖である。
スタート地点の【ラダトーム】でしか中断(復活の呪文の発行またはセーブ)ができず、ルーラでもラダトームにしか飛べないⅠでは、リムルダールへ行くときはもちろん、【聖なるほこら】やラスダン【竜王の城】へ向かうときにも、いちいちこの洞窟を通らなければならない。

出現する敵はマイラ周辺とさほど変わらず、とくに強敵が出るというわけではない。
通過するだけなら【たいまつ】なしでも抜けられるほどの短い洞窟だが、東側にある一画では扉の中に【ローラ姫】が幽閉されている。
その手前には【ドラゴン】が居り、こいつを倒すとローラ姫を助け出すことができる。
ただし、最初に訪れた段階ではドラゴンに勝つのは難しい。

FC版では扉より手前にドラゴンの出現ポイントがあり、低レベルでうかつに歩き回ってこいつに遭遇してしまうと、その爪や炎の餌食になるなんてことにもなりかねない。
なので、まずは洞窟をまっすぐ南に進みリムルダールに行くことを優先すると良い。
ちなみにこのドラゴンを倒さない限りはたとえ【レミーラ】でも、ローラ姫の姿を見ることさえできない。

リメイク版ではドラゴンの居場所が扉の中に変更され、【かぎ】で扉を開けてドラゴンに話しかけない限り戦闘にはならない。
ただしリメイク版でのここのドラゴンは中ボス扱いのため、通常エンカウントのものよりHPが高くなっているので注意。

DQⅡ

多くの町や村が見られなくなったこの時代のアレフガルド大陸でも、沼地の洞窟は健在。
ただし、今作では完全に一本道で通路としての役割しか持っておらず、モンスターも出現しない。
【船】が登場している今作では、聖なるほこらや竜王の城に向かうために通る必要もない。

DQⅢ

この時代ではまだ建設中。構造はⅠと似ている。
4人の男がマイラ地方からリムルダール地方に向けてトンネルを掘り進めている。
一応、この先にリムルダールの町があることはわかっているらしい。
また、リメイク版では【ちいさなメダル】が1枚落ちている。

DQⅦ

過去の【グリンフレーク】の西、毒の沼地の中にある。
石版を求めて中へ入っていった商人を追って入ることになる。
中は意外と複雑な構成。地下4階まであり、内部にも一部毒の沼がある。
ここには【ふしぎな石版緑】が2つあり、1つは中盤にある宝箱から入手し、もう一つは最新部に居る【どうくつまじん】を倒すと入れる一画の地面に落ちている。

現代では消滅しており、代わりに【沼地の宿屋】が建っている。

DQM1

【まちびとのとびら】の最下層が、Ⅰの沼地の洞窟をモチーフにした造りになっている。

DQMCH

「姫を守らねば…」とつぶやいているドラゴンと戦える。
かつて勇者に討伐されたドラゴンの亡霊だろうか。
また、盗賊のドギーを仲間にすることができる。