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概要

地形の一種。
多くの場合、データ上は平地とみなされているらしく、橋上の戦闘グラフィックがある事は少ない。
シナリオの都合により壊されたり修復されたりするのはRPGのお約束といっても過言ではないだろう。
Ⅰ、Ⅲ、Ⅸでは特定のアイテムを使って自ら橋を作ることになる。

Ⅰでは移動手段が徒歩しかないので、大陸と大陸を繋ぐ重要なものであった。
また、橋を渡って遠くに行くほど強敵が出現するようになる傾向があり、多くの者が橋を渡って新天地へ赴き、がいこつやよろいのきしによってラダトーム送りにされた。
この傾向はⅣあたりまで続いたが、移動手段の発達により、次第にその地位は低下してゆく運命にある。
ⅤやⅥでは船で川を遡上するのを防ぐために配置されているフシがあり、「橋は新天地への足がかり」というイメージは廃れている。
なぜなら、船で橋の下をくぐることが不可能だからである。
Ⅸではフィールドマップが切り替わる地点になっていることも多い。
作品によっては平地扱いであることを活用し、乗り物アイテムなどをここで使うことも可能。

また、チゾットや聖風の谷、架け橋の塔など、大きな橋が掛かっている町やダンジョンもあれば、
リブルアーチやカラコタ橋など、橋を中心に人が集まってできた町もある。
さらには、ラインハットの地下道や海賊の洞窟など、橋の下に隠れていてちょっと発見しづらいダンジョンもある。