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DQⅣ

Ⅳに登場するダンジョンの一つ。
【ソレッタ】の南東、大陸の最南端に位置する洞窟。
内部は壁も床も氷に覆われ、水晶のようにキラキラと輝いている。
先代のソレッタ国王は低温の環境が保たれるこの洞窟の一番奥に【パデキアのたね】を保管していた。
そのせいもあってか、リメイク版では入口付近は鍵付きの扉が設けられている。

この洞窟にてシリーズ史上初の【滑る床】が登場する。氷で足が滑ることの再現なのだろう。
パネルの矢印の向きをよく見ながら足を踏み出す必要がある。
また、この洞窟には主人公達よりも先にアリーナも種を求めて探索に訪れており、
勇者がブランカで出会った戦士達が彼女に同行している。
アイテムでは非売品の【やすらぎのローブ】などが手に入る。

リメイク版では入口に鍵付きの扉があると書いたが、この扉はアリーナが蹴破って開けてしまい以降開きっぱなしになる。
彼女は扉を開けるのに必要な【とうぞくのカギ】を持っていたのだが……ブライを連れて行くとその行動に呆れる台詞が聞ける。
また、特定の条件を満たすとこのダンジョンを攻略中は称号【しもやけ2号】を得ることができる。

ちなみにこの洞窟のように低温の環境が保たれる場所で、植物の種子を保管するというのは現実世界でも行われていたりする。
もちろん、パデキアのように何らかの理由で地上から絶滅してしまった植物を復活させるといったような目的で作られた施設である。
当然先代のソレッタ国王もそういった目的でここに国の命綱でもあるパデキアの種を保管したのであろうが、
その後不幸なことに洞窟内に魔物が住み着いてしまったために、現国王は思うように復興に活用することができなかったのである。

ただ、魔物はうざいやつが多い。【メタルスコーピオン】こそいないものの、ソレッタ地方の主要モンスターの大半と【イエティ】が生息している。
Ⅳでは、イエティはここにしか生息していないので、モンスター図鑑完成のためにも遭遇しておくべきである。