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多くの作品に登場する仕掛けで、ダメージトラップの一つ。バリア床とも。

概要

床面から発する電磁場で、一歩または一定距離ごとにダメージを受ける点は同じだが、他のダメージ床に比べてダメージが大きい場合が多い。
FCの作品ではHPが0になって死ぬ場合があるが、Ⅴ以降とリメイクⅢ以降は死ななくなった。この点は【毒の沼地】【溶岩】も同じ。
グラフィックは、Ⅴまででは青と白の斜め縞模様のものであり、SFC「Ⅰ・Ⅱ」では縞模様が若干ギザギザになっている。
Ⅱのみ、黒地に黄色の波線が入った強化版バリアも登場。
Ⅵ以降や、Ⅲ以降のリメイク作品では床面の波模様が発光しているものになっている。

DQⅠ

ラダトーム城のカギの扉に阻まれた東側の部屋や、メルキドの神殿、竜王の城1Fに存在。ロトの鎧装備で回避可能。
オリジナル版では1歩ごとに15、リメイク版では1歩ごとに7ダメージ。
なお、SFC版では、毒沼が2歩ごとにダメージを受けたが、バリアは1歩ごと。

DQⅡ

2種類存在。青と白の縞模様はローレシアの城や竜王の城、ザハン、ハーゴンの神殿にあり、一歩につき15のダメージを受けるが、
ベラヌールとペルポイ西のほこらの旅の扉周辺やハーゴンの神殿1F通路にある黄色の波線のものは、ダメージが30というトンデモ仕様。
この作品ではバリアのダメージを防ぐ【トラマナ】の呪文が初登場したが、この呪文が無いと軽く死ねます。
なお、リメイク版ではダメージは減っており、Ⅲ以降と同じ7か15になっている。
SFC版では、どちらのタイプでも1歩ごとにダメージは7。また、毒沼が2歩ごとにダメージを受けたが、バリアは1歩ごと。

DQⅢ~DQⅤ

主に城の宝物庫や中盤・終盤のダンジョンなどに登場する。
リメイクⅤではラインハット城やボブルの塔にあったバリアが削除され、
デモンズタワーにあったものは毒の沼に置き換えられている。

また、リメイク版Ⅲ・Ⅴの【すごろく場】にはバリアのマスがあり、ここに止まると無条件で最大HPの3分の1のダメージを喰らう。
この場合、HPが3分の1に満たないときに喰らうとHPは0になり、その場ですごろくゲームオーバーとなる。

DQⅥ・DQⅦ

Ⅵではポセイドン城、天馬の塔や牢獄の町で、Ⅶでは過去ダーマ神殿の地下や魔王像、闇のドラゴンの塔で登場。
これまでダメージは概ね7か15で固定されていたが、Ⅵで1に激減した。
おかげでトラマナの呪文の存在価値が大幅に下がった。

DQⅧ以降

Ⅷではトラマナの呪文ともどもバリアも姿を消し、ダメージ地帯は毒の沼のみととなった。

しかしⅨではトラマナともども再登場。
ガナン帝国城の閉ざされた牢獄へ向かう部屋のみにある。
ダメージは一回あたり5ポイントになっている。