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概要

DQの特徴ともいえるシステム。
全編一人旅のⅠでは【死亡】すれば即座に、パーティー制になったⅡ以降では全員が死亡かⅢ〜Ⅵでは【麻痺】するとこれになる。

他のゲームでは、基本的に全滅すればゲームオーバーとなり、セーブデータからやり直しとなるが、
DQにおいては、最後のセーブポイントから、
  • 所持金半額
  • 主人公のみ復活(Ⅶ以前)あるいは、全員が全快して復活(Ⅷ以降)
  • 経験値や取得済みのアイテム(一部を除く)はそのまま
の状態で再開という、ゴールド稼ぎや全滅回数を気にするプレイヤー以外にはノーダメージのものとなっている。
そのため、特攻→全滅を繰り返すことでゲームを進めることも可能で、魅力の一つである。
Ⅲまではセーブポイントが王様のため「全滅してしまうとは情けない」と文句を言われるが、
セーブポイントが教会に変わったⅣ以降は神父・シスターの「おお神よ〜」という言葉と共に再開となる。

イベントバトル(ボス等)で一度全滅すると、全滅したことに依るイベントを見ることができる場合がある。
大概戦闘前のセリフが「また来やがったか」的なセリフになる程度だが、
SFC版Ⅵのヘルクラウド城3連戦では伝説の装備品を奪われるなど、一見の価値有りのイベントも存在する。
また、FC版Ⅳではクリアデータが保存されないので、デスピサロ戦でのクリフトザラキ魔人化を防ぐ唯一の手段である。

また、シナリオ上必ず全滅することになる【負けバトル】というものも存在する。
こちらでは、全滅の判定は行われず持ち金は減らない(SFC版Ⅴを除く)。