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DQⅤ

Ⅴに登場する港町。
ラインハットでの事件を解決した主人公は、ビスタ港から連絡船に乗ってこの町に辿り着く。
一度この町に着くと、ルーラを覚えるまで元居た大陸へは戻れなくなる。

かなり大きな宿屋があり、ステージでは夜になると踊り子が踊っている。
初めてここに来た時に宿屋に入ると、カボチ村の住人がさんぞくウルフ2匹に襲われており、それを助けるとカボチ村に現れる魔物退治をする事に。
このイベントしか無いにも拘わらず、何故かこの町の中ではルーラを使うと【しかし、不思議な力でかき消された】のメッセージが出て使うことが出来ない。
そのせいで後述のゲームを進行不能にしてしまう状況が発生すると、リセットするしか手が無い。

宿屋の2階にはステージの上から踊り子の胸を覗こうとしている男がいる。青年時代後半になってもまだいる。
どうやらこの場所は代々受け継がれているらしく、現在は予約で数年待ちの状態らしい。
…宿屋の従業員はさっさと追い出せよ。

武器屋ではモーニングスターやはがねのつるぎなど、かなりイイものを売っている。
防具屋ではなく道具屋に売っているマジックシールドも見逃せない。
リメイク版では道具屋で買い物をするとたまに福引き券がもらえ、宿屋の福引き所で福引きができる。
昼夜問わず割と賑わっている町だが、この町では呪文を研究しているルラフェンのベネット爺さんや、ルーラの呪文の事、
最後の鍵を作ったが、山ほどもある魔物に一飲みされた盗賊【ゴロステ】の話など、有益な情報が多く聞ける。
できれば住人全員に話し掛けておこう。

なお、宿屋の奥には魔法の鍵の掛かった扉があり、中には宝箱が2つある。
ただ、中身はいばらのムチにいのちのきのみと異常にしょっぱい。
いばらのムチはどう考えても魔法の鍵かけるようなモノじゃないだろと。

港町だけあって大きな灯台があり、入り口近くの人曰く「この灯台にはすごい魔物が居るんだぜ」とのこと。
実はこの灯台にはゲームを進行不能にするとても恐ろしい魔物が棲んでいるのだ
この魔物に身動きを封じられてしまって泣く泣くリセットボタンを押し、
ニセたいこう戦前あたりまで戻されてしまったプレイヤーは数知れず。
リメイク版では魔物はいなくなっているが、SFC版をプレイする際にはくれぐれも忘れないこと。