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DQⅢ

【ロマリア】の西方に位置する、【くろこしょう】が大好きな国王が治める国。
沿岸国であるため城下町に港があり、国王は船を所有している。
ロマリア地方と地続きではあるが、関所のカギが閉ざされているため、
【ピラミッド】【まほうのカギ】を入手してからでないとここに来ることはできない。
王様に話しかけると何の前振りもなくいきなり黒胡椒を求めて東方への出発を命ぜられる。
【ノルドの洞窟】を越え、【バハラタ】で黒胡椒を入手して王様に渡すと勇者として認められ、船が貰える。
これ以降一気に冒険の幅が広がることになるだろう。

また城下町にはバラモスに呪いをかけられた【カルロス】【サブリナ】の二人がいる。
バラモス討伐後に再び彼らの元を訪れるとお礼として【ゆうわくのけん】が貰える。

名前の由来はもちろん「ポルトガル」である。世界地図でもほぼ同じ位置。
ポルトガルも含め中世のヨーロッパでは、胡椒は重要な香辛料であると同時に
「ペストの特効薬になる」と信じられていたために非常に貴重かつ高価な存在であった。
その後ヴァスコ・ダ・ガマによってインドへの航路が発見され、船による交易が開始された事で、スペイン・ポルトガルは世界最大の海運国家として全盛期を迎える。
ちなみにバハラタも現実の世界地図のインドの辺りに位置する。