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DQⅧ

宗教の名前はわからないが、とりあえず修道院。【ククール】はここで育った。
【ドニ】の街の近くにそびえ立っており、【聖地ゴルド】【サヴェッラ大聖堂】と共に
「世界三大聖地」という大変ありがたい称号を頂いている。
ただ、参拝者は金持ちばかりな上、高額の寄付をしては「これで天国行き確定だ」などと言って胸を撫で下ろしており、
その体制は腐敗しつつあることが伺える。
【マルチェロ】初登場、ムカつく【聖堂騎士団】など、何かとむかつくイベントが多い。
唯一、ここの主である【オディロ】院長はククールが尊敬するほどの立派な人物だが、
七賢者の子孫だったため主人公らとククールの目の前でドルマゲスに殺害されてしまう。
かくして、ククールは院長の敵を討つべく主人公の旅路に加わる。

オディロを亡くし、その言動を律する存在を失った聖堂騎士団は、
この後見るに耐えないほどに腐敗が進行していく。
時間が経つごとに腐敗が激しくなり、最終的には修道院のド真ん中で宴会を開き、
ベルガラックから呼んだバニーに祭壇の上で尻を振らせて喜ぶ始末。
少年の修道士が彼らに天罰が下るようにと神に祈りをささげているが、ホントに下って欲しい。
そんなこんなで、2chではしばしばオマイラ修道院と呼ばれていた。

そんなオマ…マイエラ修道院だが、かつて伝染病の蔓延により全滅に近い被害を被った歴史があり、
その際破棄された【旧修道院跡地】には今なお犠牲者の怨霊が
【なげきの亡霊】と化してさまよっている。

なお、修道院入り口にいる老修道士は教会の役目を果たしてくれる。
ルーラで飛んできてすぐにセーブできるので急いでいる時は便利。
セーブだけで中に入らなければ聖堂騎士団にも会わなくて済む。