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概要

地上とは別の世界。基本はⅤとJ2、J2Pにしか登場しない。
だが、これらの作品でなくても多くのモンスターは大体魔界出身とあることが多い。

DQⅤ

魔王【ミルドラース】が治める世界で、「暗黒の世界」とも言われる。
公式ガイドブックでは「暗黒の世界」と書かれているが、ゲーム中では「魔界」と呼ばれる事が多い。
【海の神殿】で3つのリングを女神像に捧げると、この世界への入口が開く。

昼夜の概念がなく、常に薄暗い紫色に包まれた色使いが特徴的な世界。
フィールドBGMも通常の世界とは違い【暗黒の世界】という薄気味悪さが漂う曲が流れる。
人間界からの入り口である【暗黒世界のほこら】と、唯一の町【ジャハンナ】、そしてラストダンジョンの【エビルマウンテン】があり、エビルマウンテンの南の毒沼からは、DQシリーズ初の裏ダンジョン【謎の洞窟】の入口がある。
リメイク版では、【暗黒のすごろく場】もある。
ジャハンナ周辺はちょっとした迷路状になっているため、【たびびとのちず】でルートを確認しておくといい。
なお、PS2版のみジャハンナ周辺の地形がかなり変わっていて、奈落の上を細い道で渡る構造になっている。
フィールド自体はあまり広くないが、当然ながら出現するモンスターは格段に強い奴等ばかり。
レベルと装備をきちんと整えてから行った方がいいだろう。
なお、ジャハンナまで辿り着けばルーラで魔界へ行けるので、海の神殿の女神像に捧げたリングは回収してしまうのがお勧め。

この手の「別世界」は以前の作品から存在したが、これはシリーズで初の「地続きになっていない別世界」である。
今までは穴に落ちる、洞窟を下っていくなどの物理的な手段で到達できていたが、この魔界は完全に別空間。

DQMJ2

クリア後に遺跡地下で【闘神レオソード】に勝利すると行ける場所で、【オムド・ロレス】が生み出した異世界。
内部は古びた洋館を思わせる作りになっており、十字路とI字路の通路で構成されている。
出現モンスターは通路に出入りする度に系統ごとに変化していく。同じ通路でも毎回違うモンスターが出現する。
最初の目的は内部の3つのクリスタルを破壊して、中央にある「魔界の果て」にいるオムド・ロレスを倒す事。
そして、それ以降は各場所に、モンスターの系統が刻まれた大きな柱のあるエリアが出現する。
正しい柱を調べると、【光あふれる地】に入る事が出来る。
中央にある柱が正しい柱のヒントを告げるので、その柱のあるエリアへと向かおう。
なお、「魔界の果て」にある???系の柱は候補としては選ばれないので注意。
ちなみに、無印でもプロフェッショナル版でも、出現するモンスターがほぼ同じである。

ダイの大冒険

人間の住む世界のはるか地底に存在している、もう一つの世界。
マグマがたぎる見渡す限りの不毛の大地であり、この魔界には太陽の光が届かない。
大魔王バーンら魔族の出身地であり、バーンは魔界に少なくとも7つの宮廷を持っている。
彼の真の目的は、地上を跡形もなく吹き飛ばし、この魔界を地上に浮上させることてあり、
そのために彼は数千年にわたって力を蓄え、準備をしてきたという。