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DQⅥ

フォーン城の鏡に閉じこめられた姫を助けるべく向かう、上の世界の砂漠の中にそびえる塔。
下層部の広い構造と、中段の半螺旋状の階段が備え付けられた細長い構造、そしてその最上階にそびえ立つ庭園と一軒家が特徴的。
フォーン城の学者たちは「この城の北に塔があるという伝承があるが、北には何もない」と悩んでいるが、
ここまで進んでいるプレイヤーなら「こっちにないならあっちの世界だ」とすぐさま気付くだろう。

塔の入口には少々変わった仕掛けがあり、扉の前で【インパス】を唱えないと開かない。
もっとも、これはフォーン城ではっきり教えてもらえるので、詰まることはないだろう。
インパスは主人公がレベル6で習得するため基本的には必ず覚えているだろうが、低レベルプレイや主人公以外での一人旅プレイをしていて覚えていないという場合は、商人の★1でも習得できるのでちゃっちゃと覚えれば良い。
ちなみに、DS版では【アモス】がインパスを唱えようとして「私はインパスを唱えられませんでしたね!」とジョークを言う会話があるが、商人職でインパスを覚えていてもやっぱり「唱えられませんでしたね!」と言う。詰めが甘い。

内部は1階には階段が4つあり、手前の左側の小部屋の階段以外はフェイクとなっている。
また、2階は細長い外周部を通っていく必要があり、そこで足を踏み外して落ちたら登り直しになるので最初は戸惑うかも知れないが
慣れてしまえばどうってことはない構造。
因みに、中層部へ差し掛かる屋外エリアには宝部屋に続く下り階段があるので、忘れずに探索しておこう。
最上階では1000年に及ぶ拉致監禁犯・【ミラルゴ】との戦闘が待っている。

なお、インパスで開くことさえ知っていれば、ひょうたん島を手に入れた段階で訪れることが可能。
もっとも最上階に上がっても戦闘にはならず、ミラルゴからは「よく扉の開け方がわかったの」と怪訝な対応をされる。

ストーリー上はミラルゴを倒せばお役御免の場所だが、ここはⅥを代表する熟練度稼ぎスポットとして有名。
というのも、この場所の熟練度が上がる限界レベルは99。
つまりいつまでここに滞在して戦いまくっても熟練度は上がるのだ。
正確には「ストーリー上、最初に上限レベルが99になるのがここ」というだけで、これ以降に進む場所ならどこでも熟練度は上がるのだが、
上限レベル99の場所の中で一番モンスターが弱いことに加え、Ⅵのダンジョンにしては珍しくルーラ登録され、
さらにダーマ神殿と同じ上の世界に存在する場所のため、いつでも手軽に訪れて稼ぐことができるのが人気の秘密である。