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トルネコ3

プチット族の住民を救出すると行けるダンジョン。
持ち込み無しにしてレベルが上がらず、初期HPのまま進んでいくことになる。
大半の敵が即死ダメージを与えてくるので、プレイヤーはひたすら逃げ回るか爆発の指輪を使うしかない。
しかも出現モンスターが遠距離攻撃の【リリパット】、倍速の【シルバーデビル】、かっとびの【スターキメラ】などとクセモノ揃いで、
【2ダメージ化能力】持ちの【じごくのハサミ】【炎系】【はりせんもぐら】までいる始末。
98階・99階では【ジャスティス兄】まで出てくる。

99階まで行くには【爆発の指輪】がないと厳しいので、初期アイテムに爆発の指輪を入れろという声が多数ある。
ただし炎系には効かず、10ダメージの石像や地雷の誘爆によって自身が爆死する危険もあるため過信は禁物である。
集中力がものをいうため、人によっては数十回でクリアできるが、逆に数百回挑戦してもクリアできない人もいる。
疲れたら中断。眠くなったら眠る。酒飲んだときにはやらない。プレイヤー自身のコンディションに最大限に注意を払おう。
なお、ベストを尽くしてもクリアできる保証はない。【開幕】にマホトーンの石像や10ダメージの石像があったり、
変化の石像でバーサーカーに変身してしまったりと理不尽死も多数起こりえる。このダンジョンで運がないことは罪なのだ。

ポポロはここでモンスターを仲間にすることができず、巻物を読めないのもあって厳しい。
モンスターの視界からポポロが消えるとそのモンスターが別方向に移動するという特性があるので、
爆発の指輪を拾うまではその特性などを活かしてひたすら逃げ回ろう。
しにがみの指輪を拾えば爆発が無くても生き延びられる。

BGMは環境音が延々と続き寂しい印象を与えるが、
後半の風景は他のダンジョンでは見ることができない美しいものに変わる。ただ、氷のマップは見えにくくてちょっと困るが。
深層になるとBGMにも変化が起こり、制作者の演出面での気合いを感じさせる。
もっとも、演出よりもテンポの良さを求めるプレイヤーの方が多数だっただろうが……。