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DQⅧ

Ⅷにのみ登場するモンスターの特性の一つ。
全ての攻撃によるダメージ量を一定の割合で減らしてしまうという厄介な能力。
軽減量は割合軽減で、受けるダメージを「0.7倍」か「0.4倍」、そして「0.1倍」に軽減するタイプがある。
それぞれ受けるはずだったダメージから一定の割合の分をそっくりカットしてしまうため、「ダメージカット能力」と呼ばれることもある。
「0.7倍」と「0.4倍」という軽減倍率は【耐性貫通力(ダメージ系)】におけるBタイプの弱・強耐性に用いられているものと同じなため、
ある意味「すべての攻撃に対して弱耐性もしくは強耐性を持っている」特性とも言える。

この特性は【ゾンビ系】【エレメント系】に属するモンスターだけが保有しており、
これらの系統に属するモンスターの内約2/3のモンスターがこの特性を持っている。
特徴としては、攻撃の種類・属性を問わずあらゆるダメージを規定の割合で軽減するが、
攻撃側のテンションが1段階でも上昇していればこの特性は無効化することができる。
そのため【ふしぎなタンバリン】を素早い味方が使用すれば1ターンで一掃することも出来る他、
テンションが上がった状態で道具を使用すると、攻撃後にテンションが下がることなく通常ダメージを与えることが出来る。

【テンションシステム】を上手く利用しなければ基本的にあらゆるダメージを軽減され、思うようにダメージを与えることができない。
無理矢理にでもテンションシステムを使わせるために導入されたのではないかというこの仕様には、批判の声も少なくない。
終盤の強豪モンスターの中には、エレメント系やゾンビ系であってもこの特性を所持していないモンスターが多いのが救いと言えば救い。

「0.7倍」に軽減するモンスター

ゾンビ系の特性保有者は全員がこのタイプ。エレメント系はフレイムとブリザードのみ。
ある程度攻撃力に自信があるなら、多少のゴリ押しも通用しないことはない。

「0.4倍」に軽減するモンスター

該当するモンスターはエレメント系のみ。
0.7倍タイプと比べて格段に軽減割合が大きいため、素直にテンションを上げた方が良い。

「0.1倍」に軽減するモンスター

該当するモンスターはフェイスボールのみ。
あらゆる攻撃によるダメージを約1/10にまで減らしてしまうため、大人しくテンションを上げてから叩こう。

「ダメージ軽減能力」を持たないゾンビ系・エレメント系モンスター

ゾンビ系では【マドハンド】【ブラッドハンド】【ボーンファイター】【ヘルクラッシャー】
【スケアフレイル】【デュラハーン】【ヘルガーディアン】といった同種属モンスターと、
系統最上位種である【影の騎士】【ダークナイト】【ワイトキング】がこの特性を保有していない。
エレメント系では【シャイニング】【スピンサタン】【ヘルプラネット】の同種属モンスターがこの特性を保有していない。