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概要

トルネコ1、トルネコ2に登場する最難関ダンジョン。
最近は意味が転じて、不思議のダンジョンシリーズにおけるある特定のダンジョンの通称として用いられることがある。
トルネコ3の【異世界の迷宮】などが該当する。
定義は人によって微妙な差異があるが概ね下記の通り。
  • 持ち込みは一切不可。
  • レベルは1からスタート。
  • アイテムはほぼ全種類登場。ほぼ全てのアイテムが未識別である。
  • 総フロア数は99階等、そのゲーム中で最も長い。
  • 本編クリア後に登場するダンジョンの中で最後(の方)に出現する。
  • ストーリーはあまり無いが、クリアすると何らかのご褒美がある。
ゼロの状態から探索を進めなければならないためプレイヤーの純粋な実力、運が試されることになる。

トルネコ1

エンディングまで進め、【しあわせの箱】を開けた状態でダンジョンへ向かうと入る事ができる。
ステータスの表示もピンクっぽくなって、変わったんだな、と思える。
アイテム持ち込み禁止で、草も巻物も未識別、さらにマイナスアイテムが増えていて、上級者向けとなっている。
不思議のダンジョンは運さえよければ初心者でもクリアできるが、こっちは識別のテクニックがないと苦しい。
目標は30階の【奇妙な箱】で、これを持ち帰ると店が最終段階に発展する。
が、更に奥にも重要アイテムが隠されており、50階に【証明の巻物】がある。
これは店の発展は無く、持って帰ることで得られるのは正に「制覇した証明」のみである(発売当時はチュンソフトに持ち帰った証拠写真を送るとプレゼントがもらえた)。
なお、不思議のダンジョンと同じく99階には【さいごの巻物】があるので、こちらを最終目標にして挑戦するのも良いだろう。

トルネコ2

やはりクリア後に幸せの箱を開けて不思議のダンジョンに進むとここに。
同じく草も巻物も未識別であり、落ちているアイテムやモンスター構成も一部違っている。
当然持ち込みは無しなので、今まで培ったテクニックをフル活用して進んでいくことになる。
実はPS版では戦士の技である【パンおとし】【きえさり】【ワナみえ】を使うと全く危なげなく99階まで進めたりする。
GBA版でもはぐれメタルの剣に【身代わり】【鉄化】【金縛り】で問題なくクリアできたりする。
PS版では中断ポイントが出現せず、最初から所持している【中断の巻物】を使わないと中断できない鬼仕様になっている。
一度にプレイできる時間が少ない人は【白紙の巻物】を全て中断に使うことになるだろう。