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DQⅥ

【ライフコッド】の南にあり、【シエーナ】(リメイク版ではマルシェ)に行くために最初に攻略することとなるダンジョン。
その作りは単純で、道をひたすら進むだけ、洞窟の分岐があるもどのみちクリアできるというもの。
崖や穴に落ちるアクション(ショートカット+一方通行)や、洞窟内と外での出現モンスターの違い、
アイテムの探索等、攻略の基礎がしっかりと詰まっている。まさにチュートリアルといえるダンジョンである。

もっとも、このダンジョンは歴代の「最初のダンジョン」の中でも、かなり難度が高いダンジョンとしても知られる。
出現する敵の数が妙に多く、レベル1の時点で3~4匹の敵と戦う羽目になることがその大きな理由である。
初期装備のひのきのぼうでは、ぶちスライムですら1ターンに1匹倒すことが出来ず、
うかつに強い敵が出る洞窟内に入ったりすると、数の暴力でボコられることがままある。
ライフコッドの壺やタンスをあさって、ちゃんとやくそうを確保しておくこと、洞窟内に落ちているこんぼうを早めに入手することが重要。
準備を大切にしないと死ぬだけ、というドラクエの基本を痛いほど教えてくれるという点でも、実にチュートリアル的だ。
ちなみにやはり難度の高さを意識してか、道を降りた先では宿屋が営業している。
最初のダンジョンなのに回復スポットがあるってのも異例である。

なお、リメイクでは全モンスターのHPが減っている関係で、このダンジョンの脅威はだいぶ軽減されている。

下の世界の山肌の道は、上の世界とは逆にライフコッドに向かうために通り抜けることになる。
物語も中盤を過ぎた頃に訪れるため、出現モンスターも上の世界とは違って強力になっている。
主人公の本体がここの洞窟内に逃げ込む。