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DQⅧ

中盤のダンジョンで、物語前半のラストを飾るにふさわしい場所である。
【暗黒神ラプソーン】を崇拝する邪教徒どもの遺跡である。
迫害を受けていたのだろうか、世界地図の端の孤島にある。
最初は邪悪な結界に阻まれて侵入不可能であったが、【太陽のカガミ】を入口近くの台座に収めると進入できるようになる。
内部にはさまざまな仕掛けがあり、侵入者の行く手を阻むつくりになっている。
この遺跡には今でもラプソーンの信者達の成れの果てであろう神官だの信者のミイラだの亡霊だのといったモンスターが生息しており、これまた主人公達の行く手を阻む。
出現するモンスターは【ダメージ軽減能力】所持者や集団リンチする奴が多く、中盤の山場となるダンジョンだ。
特に、ザオリクやベギラゴンなど場違いな呪文を連発する【なぞの神官】は早めに倒さないと危険だ。
最深部直前に回復ポイントがあるので、MPはケチらず全力で戦ったほうがいい。
道中にはかなり有用な錬金素材である【聖者の灰】もあるので、忘れずに入手しよう。
この遺跡の最深部に、宿敵【ドルマゲス】が待ち構えている。
また、遺跡内に点在する【さまようたましい】が、古代の戦いの様子などを語ってくれる。

暗黒神ラプソーン様のカッコイイ壁画もあるよ!実物に似てないけどね!
なお、【レッドオーガ】【ブルファング】の石像(?)から発する光線でレティスを焼く仕掛けがある。
こんなんで憂さ晴らしをしていたのだろうか?ボスが駄目ならその部下も…の典型例である。