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DQMJ

【グランプール諸島】の一つ。
他の島とは明らかに雰囲気が違い、荒れ果てた荒野が広がりゾンビ系モンスターが徘徊する様子、
重々しい音楽と、序盤からプレイヤーにただの島ではないことを感じさせてくれる。
Gピットも無く、バトルGPからは事実上ハブられている。
サンドロ島にいけるようになった時点からでも訪れることが出来るが、
そのときのレベルじゃ太刀打ちできないので後回しにしておいたほうが良いだろう。

島の北部上空に300年に一度、魔界の門が開く特異点が存在し、
ストーリー後半になるとカルマッソが門を開いたため、モンスター分布が大幅に変わり、
島の北部の地盤が隆起して口からマグマをふきだす禍禍しい顔の形をした巨大な大岩が現れる。
これがジョーカーのラストダンジョンである。
ダンジョン内部は魔界の門から降る大量のマ素の影響かダンジョン自体が生物のように蠢いており、
血管は張っているわ脊髄のようなものがあるわ、さらにはでかい脳みそまでぶらさがっている。
Ⅶの【ダークパレス】以来のグロ系ラストダンジョン。

特定の場所でボストロール、ブラックドラゴン、アトラスとの戦闘になる。
前者二つは無視できるが、宝箱を取りたいのなら戦わなくてはならない。
またトラップボックスとの一回きりの戦闘があるのでぜひスカウトしておきたい。

ちなみにはぐれメタルが出現するので、メタルエリアで効率よく経験値を稼げる程のステータスがない人はここでレベル上げをすると良いだろう。