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DQⅤ

Ⅴに登場した国。
少年時代終盤にて【ラインハット王】から主人公の父が呼び寄せられたために訪れることになる。
王妃が自分の実子【デール】を次の王にしようとたくらんでおり、その計画に巻き込まれてしまった主人公は父を失い、王子の【ヘンリー】共々誘拐されてしまう。
それを理由にラインハットはサンタローズを襲撃し、壊滅に追い込んだ。
なおSFC版では、このイベント関連で所持金が1/4に減るので、ここで買い物をして所持金を使い切っておけば被害を最小限に抑えられる(後で売却すれば3/4が戻ってくる)。

青年時代前半で再び訪れる事になり、その時にはデールが国王になっているが実権は【太后】にある。
非常に重い税金を掛けているようで、城下町には金が無くて困っている人が居る。
実はその太后は偽者であり、本物は地下牢に閉じ込められている。
【ニセたいこう】退治後は平和な国に戻り、ヘンリーとマリアが結婚するなど、明るい話題の多い国になった。
が、サンタローズ襲撃の件で【サンチョ】はあまりいい感情を持っていない。

青年時代後半には「ホークブリザード」や「へびておとこ」などの凶悪なモンスターがうろつくようになる。
ラインハット周辺で一体何があったのか?

小説版でははるか昔にも46人の王子達による後継者争いがあったことが語られ、パパスから骨肉の争いを恐れない血筋と言われている。

なお、この城の扉はカギ付きのものを開けるために専用の【ラインハットのカギ】が必要となる。
DQに登場する数ある鍵の中でも、国名を冠した鍵はなかなか珍しい。
これ以外だと用途が特殊な【マルタのかぎ】くらいしか存在しないくらいである。
この鍵で開く2階の宝物庫はバリアが張られているが、
本作からダメージ床をいくら歩いてもHP1までしか減らないため、ほとんど意味は無い。
ただ、バリアのダメージが強烈であることを学ぶには、丁度いいかもしれない。
···とはいえ、本作ではバリアを突破しなければ進めない場所なんてほぼ無いのだが。